凍えそうな冬の海が見たくて北へ北へと旅立つ計画を立てるここにばかりいると心がどんどん退化する僕は切れそうなほど痛い叫び声が聞きたいんだ気が付けば自身を抱き締め蹲っている僕がいるだろう僕は壊れそうなくらい激しい荒くれざまが見たいんだ気が付けば身体を震わせながら立ち竦む僕がいるだろう泣いて泣いて泣き叫んで大きな胸に思いっきり飛び込むんだあなたを全身に感じて一緒に眠るんだそうすれば凍えそうな冷たさも一瞬のうちに暖かさに変わるだろう