酒、酒、酒。とりあえず引っ切り無しに飲む。ぷつりと全く記憶の無い自分が現れる。僕は誰?僕は何をしているのだろう?でも、そんなふうには思わないね。僕には必要な時だと思う。ずっとずっと昔に解決できなかったその答えというものをやっと見出せそうなそんな気がするから。壊すべき壁をまた一枚壊すその機会が再来したのだ。喜ばしいことなのです。乾杯、そして乾杯、そしてまた乾杯。完敗しない自分に乾杯なんだよ。おかしくないだろう?