僕という微妙な存在は 貴女にとっては 本当は 煙たい存在なのでしょう 面倒な存在なのでしょう 要らないモノなのでしょう
僕は何も奪うつもりはなかったのです 結果 奪ってはいないのだけれど 分散され僕にも流れてくるものがある
僕は極力その流れを避けたいのです
しかし その流れが僕にもくる根本的な理由があるのかもしれない
そうでないことを僕は願う
僕という微妙な存在は 扱う人間も 当の本人も結構疲れるものさ
ただ 流れは何も意味を持たないものであって欲しい
枝分かれし伸びて行く憶測は果てしない
疲れています
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