立ち直りかけると狙いをすましたように重しが降ってくるそれは事実だったり虚栄だったり権力だったりはたまた愛情だったりもするだけど真実はない他人からもたされるものに真実はない私の真実は私のこの胸の中にしかないその事を何度も何度も頭の中で唱えてまた立ち上がろうともがく日々