君は僕の知る人の中で一番美しい人でありました君は嘘つきで君は傲慢で君は乱暴だったけど君は誰よりも正直に生きていた君の思いは伝わりにくく君もそれを知っていたそれでも君は生き方を変える事なく一人かがやく人でありました僕はその光の残像で胸を灼きながらこれからもここで世界を眺めています一瞬のかがやきを見逃す事のないよう再び君を見つけるその日までずっと