私が私である事を赦さない人と生き続けるのは苦痛だけれどもその苦痛の中でも私は生き続ける事ができる好きな人を失った時とても辛かったけど本当に辛かったのは好きな人がいなくても生き続ける事ができる私だった私は抗いようも無い程弱く私は例えようも無い程強いそれを呪いでなくどこか遠くにいる誰かの祝いとなるよう痛みの中今日も膝を払って立ち上がる私がいる