一本の木を思い浮かべる私はその木に水を遣り肥料をやり触れ天まで届くように育てる途中で茎が削れたら補強して倒れないように確かめながら少しづつそれを登っていくやがて辿り付くてっぺんでお日様を浴びるのがきっと私の野望