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2007年01月17日(水)
気分は春休み3 |
昨日書いたmusicstudioは音声信号処理な教育にも最適だと思う。市販の多くのソフトでは初心者の使いやすさに配慮してか,楽譜入力して「音声ファイルで書き出し」だか「バウンス」だかを選ぶと自動的にMIDIファイルが音声ファイルになってでてきて,内部で何をやっているのかよくわからなくても使えてしまったりする。
このソフトでは,MIDIトラックはMIDIトラックで用意して,そこに楽譜入力と,ソフトウェア音源を用意する。オーディオトラックはオーディオトラックで用意して,MIDIトラックと同期して小節を指定し,ミックスダウンを行うということをしなくてはいけない。
つまり,MIDIで入力された信号がソフトウェア音源にいって音声になってでてきて,そこから得られる波形を記録するということが直感的に行えるので,かなりいいと思う。
ただ僕のVAIOノートはサウンドドライバがMMEにしか対応してなくて,ASIO�世修Δ世辰燭里撚纂舛枠�。
あ,そのmusicstudioってやつASIOドライバに対応していて,WindowsでDTMやる場合はサウンドドライバはASIOを使うのが常識になっていたりする。ただASIOに対応しているやつと対応していないやつがあるみたい。
Macの場合も漢字Talk時代はSoundManagerではなくASIOを使うのが音質がいいため常識だったが,MacOSX時代からはCoreAudioがASIOと同程度の品質をもっているとされているので,素直にCoreAudioが使われているらしい。僕もなにもいじってないからCoreAudioで作っているハズ。
今のやつASIOに対応しているんだろうか。
ではでは。 |
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