桜の花びら
早瀬桜姫

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■ 眠い眠い

昨日夜遅くに帰り寝るのも遅くなってしまったので、
眠くて眠くて大学サボろうかと真剣に思いました。
でも、サボると何が起きるかわからない授業があったので、
仕方なくいきましたよ。

地域文化��bっていう授業を受けましたー。
今日は後期最初の授業だったので、「いろは歌」について
の授業でした。「いろは歌」が仏教思想っていうか、
「無常」観念っていうのかな、わかんないけど、そういうの
が入ってるってことを知った。
「いろは歌」は漢字を織り交ぜて書くと

色はにほへど散りぬるを我世誰ぞ常ならむ有為の奥山今日越えて浅き夢みじ酔いもせず

なのだそうですよ〜。
「色はにほへど」の「色」は、
今ここにあったりいたりするものが見えて、そして私自身がいる世界(現象世界)のことで、

「我世」は、
アートマン(息・魂)なのだそうです。無我思想?

「常ならむ」の「常」は、
無常思想を指し、

「有為の奥山〜」の「有為」の事は、
何か、「有為」を越えると「無為」境地にいくことができるのだそうな。仏教思想ってやつ?

「浅き夢みじ酔いもせず」っていうところは、
現実を見失うこともないとかいう意味らしい。

良くわからん説明になっちゃった。
「いろは歌」は「雪山偈」っていうのの和訳らしい。
まぁ、仏教関連なんだなって話です。
昨日のことなのに色々忘れてる…。あほだなぁ自分。

一つ「あ、そっか」と思ったことは、
人が死を怖いと思うのは永遠を願うから
だっていうことですね。
そう願わずにはいられないのが人っていうものだけど、
そういうのを知ってなんか気持ちが少しだけ楽になった
ような気がする。仏門に入ろうとは思わないけどね。

2003年10月04日(土)
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