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■ やめてほしい勘違い
常識といえば常識ですが、 本というのは、背表紙に、値段が書いてあります。 例として¥514+税といった感じです。大体が税抜き価格です。
今日とあるおじさんが本を買いました。 レジで打って、値段が¥540になったわけです。 「540円です」 っていってんのに、人の話を聞かず自分の勝手な思い込みで、 514円だして出て行こうとするのです。
何この14円。どういうおつりに…�堯福陰◆院砲呂�
「お客様、足りないんですけど…」 みたいな事をいい、足りない分をせがんだ。 「え?いくらだって?」 「540円です」 「え?614円?800?」 で、300円余分においていこうとする。 ここで私はちょっとむかっときて、 「540」 というちょっと投げやりな言い方でいったらやっと 通じて、4円を財布にしまい、新たに30円だしていった。 お客さんがいなくなりひと段落した後、不思議で不思議で たまんなかった。 大体の本って税抜きで値段が書いてあって、税込みの本は あんまないんですよね。そういうのって書いてあると思うの だよ。あのおっさん前も同じ間違いしたんだよね。 何か1円玉が大量に出るのは不自然だと思い、 いつもそこで気づく。
少しは学習しろよ!お前はアホかぁ!!!
と不機嫌な私はこう思い、そうでもないときは、普通に、
店員に言われた後にお金だそうよ。ちゃんと聞こうよ。
って思うのです。たいして変わってないですね(笑)
2003年08月04日(月)
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