桜の花びら
早瀬桜姫

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■ 夢

今日の夢ははっきりとは覚えてないのだけど、
父が事業か何かに失敗して、悪い人たちに追われるってな
感じだったと思う。それでうちら家族(私妹母)と
何故か夢の中では現実にはいもしない双子の弟がいた。
「死のう」と道連れにしようとする父。
密かに生き延びようとする私。
そこで、死ぬことになりました。舞台はうちの家です。
父は
「そこの窓の前に立ってて」
といい、いなくなったと思ったらいつの間にか隣の家の中に
いました。手には弓を持って構えていました。
「とうとうはじまるのね。私は生き延びるけど」
と思っていた私。

まず母に矢が刺さり死にました。
次に双子の弟の一人が死にました。
その次は私。
窓の前に立ったけど、弓が当たったのは腕。
死ななかった。痛かったけど。
すると父はもっとこっち向いてっていってきました。
私は死にたくないといった。
そしたら、「死にたくなかったらいいんだよ」
っていって無理心中完了。

こういう話を朝家族にしたら父が
「凄い想像力だね」
っていってました。
いつも通り(の変な夢)なんですけどね。


2002年11月22日(金)
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