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■ 英語の時間一人で笑ってた事
今リーディングの授業でアメリカのオタクの話をやっています。 それはもうすごい内容で、日本人のオタクにはある意味信じられないようなことだと思う。
教科書によるとアメリカ人は「オタク」と呼ばれる事がうれしいらしい。誇らしいんだって。日本人はそんな「オタク」なんて呼ばれる事はうれしくは思わないでしょう。どう考えても不快になるよ。
あとは忘れた。
教科書の中に「うる星やつら」の絵があったんだけど、それを知らない子がいるんだって。結構有名だから誰でも知ってると思ったのに。いやーびっくりでしょう。
今日の授業で日本語がアメリカでも使われてる話になって、otakuとかね。それで、banzai(ばんざい)とhoncho(ほんちょー)の話になった。 banzaiは万歳って意味じゃなくて、自殺的って意味なんだって。それでbanzai attack(ばんざいあたっく)ってのが自殺的な突撃っていう意味なのだそうだ。戦争中に特攻隊がやったとかでそうなったんだって。で、このbanzai attackを私は授業中初めて聞いて思ったのは、万歳しながら人に突撃してる人を想像しちゃった。イメージとしては、普通にまず万歳をします。そして、手を挙げたまま前かがみ(おじぎをするように。90度)になります。それでおじぎをしたようなままで突進。人をつっつきます。痛そうですね、相手の人は。一人で想像して笑ってた。私はその時変人でした。いつもだけど。(笑) ついでにいうとhonchoは戦時中に日本人が「班長!班長!」って日本人が連発してたのをアメリカ人が「ほんちょう」と聞き間違えてそのまま伝わった言葉なのだそうだ。意味は「ボス」。意味は間違ってないよね。
ま、そういうことです。
2002年04月16日(火)
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