世を忍ぶ仮の日記
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2002年12月20日(金) 弱抵抗者

朝起きたは良いが、動く気0。
ゴネゴネ。
「いやだよう寒いよう風邪気味だようなんだかしんどいようそれなのに声楽の伴奏合わせがあるようお外出たくないよう寒いんだもーんくすんくすん」
ゴネるのも独り言ではありませんよ。
何故か今日が締めくくりの筈なのにピロピロリンがあいかわらずフフンッフフンと編み物なんぞして、お前なんかこれから猩紅熱にかかっちまえー! 的なノリで私は王様椅子に座ってお茶をしていたのですな。



かなり昼過ぎになってから声楽の合わせに行きました。
すんなり合いました。
拍子抜け……。
気分良く弾けたし。
しかし風邪は悪化してくる。
珍しく鼻からくる風邪でぐずぐずいうので、声楽科の人にはあまり近寄らない方が、世の為人の為(身の為=エナジー吸い取られるから)というものでありますので、すたこらすたこら逃げました。
食事に誘って頂いたんですが、食べるとその場で寝るんで、私(笑)。


帰宅してから、のほんのほほんとずっと「モーツァルト!」のCDを聴いたりしてたんですけど、やっぱりかみ砕くには時間がかかる話の内容ですね。エリザベート然り。和声の進行が、懐かしいー。



1日経って、ほげーっと封をされた「診療情報提供書」を見ている。
昨日ずっと書いてるところを見て、自分の正式な名称をはじめて見た。
アリャリャっていうのが正直な感想。
症例少ないし、治療法手探りで未解決…なのは文献とかで見たけど、自分の身に降りかかると絶句するしか無いです。
もう「うーん、この名称って音楽のソルフェージュ用語にもあるんだよね、ダイフヒョウ書いてソプラノとアルトは別々の棒引っ張ってねー」とか音楽教室の先生モード入りたくなりますぜよ。
なっちまったもんは仕方ないですな。




夜はやっぱり風邪が悪化してくるもので、新しい体温計(古いのはかれこれ9年前)で体温測ったら微熱が出てました。
微熱が出てると知ったら途端に元気になった。
ハッハッハッ!(ヤケクソ)
連休で風邪治そう。


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