世を忍ぶ仮の日記
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2002年09月01日(日) 久しぶりの本屋

朝妙に早くに目が覚めてしまい、30分ほど布団の中で耐えていたけれど、私は目が覚めるとそわそわして仕方が無い体質なので、「もう我慢できない!」と、妹を突きに行くことにする。
妹は今日から学校の合宿なのである。何しに行くのかサッパリ知らないが、合宿。
只でさえ睡眠を摂らないと持たないだろうところへ、30分前に起こしに行っちゃう鬼姉。
「寝らして…寝らして…」
現代語の基礎が不足しているのでサ変が出来ない妹は何かがおかしい懇願をするが、容赦なく突く。でも母親にモーニングコールを頼んでいるので、母は私が電話に出ると多少安心するらしい(容赦なく絶対に起こすのを母は知っている。いかんせん末の妹起こす時に「近所迷惑よ〜」とたしなめてたし)。ピロに効果的な起床方法は、『グラビデーション』のKの起こし方である。笑っちゃって起きるらしい。
「ピロリロリンリンピロリロリーン! ヤア! 寝ぼすけピロちゃん、起きてくれないとマグナムズドーン、きゃー、痛い痛い脳みそはみ出ちゃった〜、ファ〜イブ、シ〜ックス…あ、間違えた」
「きゃはははっははははははは。……起きたーやー」

荷物が重たい、と嘆いて先生用のお土産を置き捨てて行った。
いいのか、妹よ……。姉はほくほくで川通り餅を貰う。


妹の居なくなったベッドでテレビを見る。セーラームーン見てはいからさんが通るを見る。
こういうくだらない朝って大好きだー!
て見てたら早速眠たくなってきたので眠りました。
なんで起きたんだ、私。
それから直ぐに起きて、駅前まで買い出しに二人で出かける。友人はそのまま中学の友達と会う為に出るのだが、私はそろそろリハビリを兼ねて外に出ることにしたのだ。少しずつ出歩く距離を伸ばして行かないと、引き籠もりになっちゃうからね(別にこの際それでも良いが)。
ドトールで二人で死にそうに具合悪そうにしていた。
気を付けていないと大抵焦点ぼけているのだが、そのまんま昇天しそうになっちゃうんだな、暑さ手伝い。段々えへらえへらと笑ってみたりとなんだか楽しい一瞬であった。
余りに精神的エネルギーが不足しているので、本屋に行く。
ただし、既に『熱氷』があるなどという過度の期待は捨てている。へん、だ。
でもねー。
『小説推理』見つけちゃったのだー。しかも重たいことこの上ない雑誌、『VOGUE』を手にした後に立ち読みしようとして失敗してお持ち帰りにしたのだー。それから何故か『アジアぱー伝』の新刊。『昴』の新刊。
お前本当に意味不明な人間だ。どこかに統一性を持ちなさい。
そして、まだ本をじっくり読む体力無いだろう! この犬畜生め!
…過度に自分を罵ってみました。
とりあえず最初だけ読む限りでは鴨志田夫妻は前よりも幸せそう?
昴ちゃんは、私の中ではけっこう納得出来る人になってきた(9巻の状態が腑に落ちなくて気になっていた)。
そして。
散々寝倒して寝倒して夜たらたらVOGUEを読みました。
重いだけのことはある!
今回、for menも付いているんだ。だから楽しみにしてたの。
嗚呼、でもそれでもやっぱり美味すぎるぜVOGUE。
イブサンローランの広告だけでお腹がいっぱいになれる私も幸せさん♪



VOGUEを読むコツは値段見ないことです。
0を数えちゃいけません。


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