世を忍ぶ仮の日記
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2002年07月24日(水) 神は私に味方しなかった

昨日、天気予報を見たら、最高気温が30度を切っていたので、
「神は私に味方したもうた!」
と、牛角にて声高に叫んだのですが。
良いお天気でしたね。
とてもとても暖かくて、死んじゃうかと思いました。うふふ。




レッスンの日というのは、何故必ず寝坊してしまうのか。
普段は全然眠れない時期でも、さりげなく30分寝過ごしてました。
起きたら、暑いでやんの。
しかも眠くて手が動かないっぽいでやんの。
気分的に、喪服みたいな服を着たくなってきて、真っ黒でレッスン行きました。
久しぶりや、黒尽くめ。


行きがけに栄養ドリンクを買って、先生宅までタクシーを使おうと思ったら最寄り駅にタクシーがいませんでした。
オレを殺す気だな、神よ。
空を睨み付けながら、仕方なく徒歩。
着く直前に、栄養ドリンクをあおる。
だって今日は30分で1曲なんだもん〜。辛いんだもん〜。
弾いてる最中汗が目に入ってくるは、汗はしたたるわ。
「あ、マスカラ崩れる〜」とか「体力足りないわね」とかどうでも良いこと考えてました。


終わってから、近所の駅に行ったのですが。
「おらほ○○祭り」にハリケンジャーが来るよ!
ハリケンジャーって、忍者戦隊のあれだよね?
凄いっ!
子供のようにはしゃいでみましたが、
よく考えたら私その頃実家に帰っています。
ちぇっ。


レッスン終わってしばらく異様にテンション高かったのに、暫くしたら突然気分悪くなって、吐きそうになる。筋肉が痙攣してて、不思議と楽しい。左手がしびれてみたり。
そんなに使った覚えはないぞ、左手君。


駅前で休んでたら雨。
天誅?
なんの?


最寄り駅まで着いたところで、年甲斐も無く、妹たちに迎えに来てもらう。
傘も持ってるんだけど、気持ち悪いし、精神状態も悪いから、誰かに支えて欲しくて、でも、もう変に誰にも頼れない私が居たから、妹を呼んだ。
ペシコンペシコン八つ当たりしながら、3人で帰る。
家に帰って白目向いて倒れてたら、家から電話。
内容記憶無し!
妹の部屋を覗くと、二人が無言で携帯のメールを打ちまくってました。
光景としてとても不気味……。
しかも、それが終わると、末の妹は何故かキッチンに閉じこもって、今日の講義のプリントの切り張りを引き籠もってやってました。
ねえ、そこは3畳間くらいしか無いよ、水回りもあるから…。
君がそこで暮らすというなら、3人で暮らすのも夢じゃないかもしれない。
でも、最近体調が悪すぎて食事作れず、勝手に外食してきてもらいました。

私が食べた今日の固形物って、チョコレートだけじゃん。
チョコって一応固形? 溶けたら液体?
判定や如何に!?


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