世を忍ぶ仮の日記
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フェロモンというのはとても重要だと痛感。
5時半にやっと寝入ったのに、8時には目覚めてしまっしま(←富山弁)。 畜生、暑いからか、暑さの所為か? しかも、よもやまさかとは思ったが、今日も妹がベッドで寝ておりました。 朝ご飯食べるか聞くと、すかさず「食べる」というので、作って。 私はひたすら飲み物を飲んで、バレエに行きました。 久しぶりです、バレエ。 金曜日のクラスは、私達のクラスの前に、別の先生のレッスンがあって、それは上級の人しか受けられないので、私は最後にこっそり覗いていたのですが。 私の先生も男性ですが、別のクラスの先生も男性で。 うちの先生が悪役系な顔立ちに対し、その先生(I先生と表記)は、どうも正当派王子っぽい体つきと顔立ちなのですが。 だが。 だからと言って、レッスンから何故全身白タイツ!! すけすけ白タイツ。 体のラインぴっちぴち白タイツ。 授業に間が無かったので終わり次第教室に入ります。 そうすると、柔軟をやっている私の視線には。 白タイツの男のケツがずーっと目前にあるわけですよ。 脳裏に焼き付いて離れないあの光景。 私はもう、思春期過ぎてるからいいんですけどね。 実際問題、どおなのよ。 しかも白タイツでもそれなりに格好いいし、ケツの筋肉さえ美しいところがポイント高いよ、I先生! あんたはそのままその路線を突っ走っていってくれ! 普段はバイトがあるからこれ以上見られないのがとても残念だ!
さて私のレッスン。久々のトゥシューズは、足が笑いました。 膝ガクガクいいながらレッスンするのね。 やってる最中に倒れそうになってみたり(←これは夏バテの影響)。 最近バレエ漫画『昴』を読んで、読んで以来しばらく足を故障してバレエに行ってなかったので、気分は昴ちゃんで(注:嘘です)。
帰りがけ、ドアを開けようとすると、目の前に先生が。 なんか、ものすごいフェロモンオーラを感じました。 ええわ、フェロモン。 やっぱ人間フェロモンがあってなんぼやね。
帰宅すると、まだ妹が眠ってました。 なんだかお姉ちゃん、そんな気はしてたんだよ……。 寝起きの妹をたたき起こして、そのベッドで眠る。昼寝用ベッドは別らしい。 起きてからずっと、フェロモン自慢をする。
「ああ、あたいにはやっぱりフェロモンが無いと生きていけないのよー!!」 というのが今日の口癖。 あやつ(先生)からは確実にフェロモンビーム出てますな。 フェロモン、ばん……ざい……(ガクッ)←ベルばら風。
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