世を忍ぶ仮の日記
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2002年07月19日(金) フェロモン

フェロモンというのはとても重要だと痛感。


5時半にやっと寝入ったのに、8時には目覚めてしまっしま(←富山弁)。
畜生、暑いからか、暑さの所為か?
しかも、よもやまさかとは思ったが、今日も妹がベッドで寝ておりました。
朝ご飯食べるか聞くと、すかさず「食べる」というので、作って。
私はひたすら飲み物を飲んで、バレエに行きました。
久しぶりです、バレエ。
金曜日のクラスは、私達のクラスの前に、別の先生のレッスンがあって、それは上級の人しか受けられないので、私は最後にこっそり覗いていたのですが。
私の先生も男性ですが、別のクラスの先生も男性で。
うちの先生が悪役系な顔立ちに対し、その先生(I先生と表記)は、どうも正当派王子っぽい体つきと顔立ちなのですが。
だが。
だからと言って、レッスンから何故全身白タイツ!!
すけすけ白タイツ。
体のラインぴっちぴち白タイツ。
授業に間が無かったので終わり次第教室に入ります。
そうすると、柔軟をやっている私の視線には。
白タイツの男のケツがずーっと目前にあるわけですよ。
脳裏に焼き付いて離れないあの光景。
私はもう、思春期過ぎてるからいいんですけどね。
実際問題、どおなのよ。
しかも白タイツでもそれなりに格好いいし、ケツの筋肉さえ美しいところがポイント高いよ、I先生!
あんたはそのままその路線を突っ走っていってくれ!
普段はバイトがあるからこれ以上見られないのがとても残念だ!



さて私のレッスン。久々のトゥシューズは、足が笑いました。
膝ガクガクいいながらレッスンするのね。
やってる最中に倒れそうになってみたり(←これは夏バテの影響)。
最近バレエ漫画『昴』を読んで、読んで以来しばらく足を故障してバレエに行ってなかったので、気分は昴ちゃんで(注:嘘です)。


帰りがけ、ドアを開けようとすると、目の前に先生が。
なんか、ものすごいフェロモンオーラを感じました。
ええわ、フェロモン。
やっぱ人間フェロモンがあってなんぼやね。


帰宅すると、まだ妹が眠ってました。
なんだかお姉ちゃん、そんな気はしてたんだよ……。
寝起きの妹をたたき起こして、そのベッドで眠る。昼寝用ベッドは別らしい。
起きてからずっと、フェロモン自慢をする。


「ああ、あたいにはやっぱりフェロモンが無いと生きていけないのよー!!」
というのが今日の口癖。
あやつ(先生)からは確実にフェロモンビーム出てますな。
フェロモン、ばん……ざい……(ガクッ)←ベルばら風。


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