世を忍ぶ仮の日記
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2002年07月03日(水) スカ日

朝ちょっとだけ早めに起きました。
起こされたのです、妹の為のモーニングコールに私が出てしまったので。
キレまくりましたが、律儀にみそ汁まで付いた朝ご飯を用意してしまう私も私です。
根本的にお人好しなのよね、きっと。
しっかり食べ過ぎたら眠たくなってきたのですが、準備を済ませて、敢えて10分遅れるくらいに設定して家を出てみました。
先生にも、ご飯を食べる時間が必要だと思ったの。
でも、それが裏目に出てしまったみたいで、先生は今日は11時にブランチを摂ったらしく、普通に休みだと思われる直前でした。
心の中では休みだったのですが、いやはやギリギリ間に合って良かったわ(笑)。
龍角散舐めながらげほごほやりながら、笑いながら誤魔化しつつ無理矢理直前に暗譜もどきを済ませた曲を弾いて、「弾けなくてやーん」とごねて去る私。
今週はちょっと遊びすぎました。
以後気を付けます。


泣き面に蜂というべきか、風邪の中頑張って練習した声楽のレッスンが休講でした。
激烈ショック。
しかも伴奏の人はもう既に学校に向かっている!
ひたすら謝りながら、合わせだけ済ませました。
笑ってしまうくらいに難しいこの曲。
しかもここのところ試験前でナーバスになった妹に、「声は五月蠅い」と迫害されまくりつつ練習したのに、したのに……休みは無いよう(号泣)。
しばらく後輩と試験の辛さについて語り合ってました。
みんな、みんな真面目だよね。
話を聞いているとなんだか草津の音楽祭に行きたくなってきましたが、いやはやどうなることやら。


合わせが終わってから、保健室で爆睡しました。
「先生、何かお手伝い出来ることはないですか? あったらなんでもやりますよ。何にも無いんですか? じゃあこのベッドで眠ってもよろしいでせうか」
言いつつ既に体はベッドに入ろうと靴を脱いでいるところがポイントですね。
今日も爆睡してしまいました。
風邪、少しは治ったかしらん。


授業と授業の合間に、偶然萌え萌えな助教授に会えましたが、まともな会話が交わせずとてもとても切なかったです。
いいえ、いいの、先生が忙しいのは私も分かっているつもり。
で・も、ちょっと寂しい。
少しなりともフレンドリーに接してくれているように感じるのがせめてもの救いでしょうか。


夜は『ごくせん』最終回を見ました。
どーーしてこう、妹と「かーわーいーいー」というツボが一緒なんだろうか。
絶対いつか奪い合いになるね、こりゃ。


W杯が終わって以来、どうにも熱く燃えたぎるような情熱的な萌えが無いです。
寂しい……。
人生に色々ある所為もあるんだけど、
最近はじめて「寂しい」という感情を知りました。



そいや、日本代表の監督がジーコに決定したんだそうな。
切ない……。
これでトルシエがフランス代表に選ばれなかったプーになる可能性さえありえるのでは無かろうかと思うと、あたいはドキドキバクバクです。
もしフランス代表に選ばれたら、勿論日本を捨ててフランス応援しますし、トルシエにラブコール送りまくりますが、もしへんぴなところに送られてしまったらどうしよ〜う。
日本選手的にジーコの方が相性がいいのは分かってるつもりなんですけどね。
それでも私は「トルシエジャパン」を応援し続けたかったのです(ハラハラと涙)……(スポットライト絞って暗転)


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