| 2006年09月12日(火):遠く向こうで |
最近、彼の日記にものすごくマメにレスをつける女の人がいる。 彼が先日その人と飲み会に参加してたのも知ってる。 子持ちの、すごく裕福な家庭に育ったシングルマザー。 コーヒーは、先日のオフ会でその人と顔を合わせた。 彼もそのオフ会にいて、その人の子供の相手をしてた。 その人はなぜか、コーヒーの日記にもよく顔を出す。
今日、彼が突然昼ごはんの日記を書くなど以前にはなかった行動を取ってる。 コーヒーの知らないところで彼のなにかが変わっていってるんだろうなって気は、前からしてた。 もう1ヶ月近くも続くこの無言もきっとそのひとつなんだろう。
……その人は、彼のことが好きなのかなぁ。 ……彼は、その人のことが好きなのかなぁ。
見えないところでなにが起こっているのかわからないのは辛い。 彼の気持ちが変わっていくのも、コーヒーにはなんとなくしかわからなかった。 あのときすでに、見えないライバルがいたんだとしたら? そばにいたら、こんな思いをせずにすんだんだろうか。
まあ、総じて言えることは、コーヒーを不幸にしておきながら彼が幸せになっているのは絶対に赦さないということなんだけれど。 |
|