| 2006年08月13日(日):甲斐甲斐しさ |
親友に、付かず離れずの距離で。 ビールを注いだり、煙草に火を着けたり。 おそろいのライターを持ったり、同じタバコを吸ったり。 そんな彼女の甲斐甲斐しさを、一日ずっと見ていた。
本来彼女とはああ在るべきなんだろうか。
もう他人の面倒を見させられるのはだるいよ。 そんなことを思ってしまうコーヒー。 なんでこう、女性らしさや繊細さに欠けるんだろうな、コーヒーは。 だから誰とも長続きしないのかしら。 長続きさせようと思ったら、また離婚前のようなあんな我慢の日々を続けないとダメなのかしら。
あーあ。 どうしたら棄てられずにすむんだろうなぁ? |
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