| 2006年07月29日(土):ある日記のメモ |
「JUPITERという歌の歌詞の一部に
「夢を失うよりも哀しいことは 自分を信じてあげられないこと」 というのがありますが、
この一説の意味を、深く感じる今日このごろです。
いろいろクチやかましく言ってくる人は、 いろいろアドバイスしたり注意したりして 相手を良くしてあげたい・・って発想からなんでしょうが、 それがあんまり行き過ぎると、 相手の人格否定につながっちゃうんですよね(´・ω・`)
人格を否定されてしまったヒトは、 だんだん自分に自信がなくなって、 自分自身を信じることができなくなり、 モノゴトを自分で決められなくなります。
それは、夢だの目標だの、それ以前の問題なのであるッ(`・ω・´)ノ
自分など、ここに存在していてよいのだろうかと、 現実社会で生きていることすら 悪いコトみたいな気持ちになって、
普通じゃないとか、変わってるとか言われることが、 一番の恐怖になっていきます。
叱られるのがつらいから、 それ以上否定されると死にたくなるから、 言い訳ばかりが上手になって。
消えることができないのなら、 本体をどっかに隠し、 誰からも叱られない自分のマリオネットを作って、 遠隔操作したくなっていくんだわ。
鉄人28号は、モビルスーツすら着ることができません」 |
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