| 2006年06月23日(金):説教、できるかな |
今日は、彼がコーヒーの部屋に来るんだけど。 あんまりいい加減な態度だったら、コーヒーは彼に説教すると思う。 今までずっと説教されっぱなしだったコーヒーが、初めて、ね。
彼が部屋に来ることは、たくさんの人から反対されてる。 でも、コーヒーはこの目で確かめたかった。 今現在、彼に対する信用度はかなり低下してる。 友達としてやっていくのもどうなのかと思うときがままある。 けれど、一緒にネットゲームをやっている仲間に事情を話すのが厄介な手前、彼とはまったく口も聞かないわけにはいかない。 極力波風を立てないように、ゲーム上では普通にすごしてきた。 つまらない理由で仲間たちに迷惑かけたくないもの。 まあ、コーヒーと彼のログイン率が05/17以降激減してるから、みんな気づいてはいるだろうけどね? しかし、別れて以降の彼の態度には疑問点が多くて、普段どおり振舞うことにストレスを感じることも出てきた。 こりゃ、冷静になって、彼が本当はどの程度の人間なのか、きちんと見直さないといけないと思った。 彼が面倒くさがるだろうけど、やっぱり逢ってきちんと話しないといけないなって。 文字で話しても聞きたいことの半分も聞けやしない。 スカイプもつないでくれないんだし、時間をとって話すしかないと思った。
彼は、自分のことはなにも話さない人。 もっとたくさん話す機会を持つべきだったと思う。 単にふたりで楽しく過ごすだけじゃなくて。 真面目な話をする機会を、たくさん。 なにより大切に想ってて、この先もずっとずっと続けていきたい仲なら、なおのこと。 コーヒーたちには、そんな機会がほとんどなかった。 あるとしたら、コーヒーが説教されてるときくらいだった。 彼、辛いこと大嫌いだから。辛気臭いのも大嫌いだから。 コーヒーは彼の嫌がることをしたくなかった。 結果的に、真剣に話し合う機会をコーヒーから避けてしまったんだと思う。 それが結局納得のいかない結果につながっていったんだなって。 たった1時間ちょっとで突然別れるとか言われたり。 その後もコーヒーから頼み込んで話し合ってせいぜい2〜3時間だったり。 コーヒーたちにはコミュニケーションってものが不足しすぎてたんだ。 前の彼氏のときと同じだ。またやっちゃったよ。 でも、もう終わったことを話しててもしょうがない。 今日のコーヒーが話したいのは、いまのこと、これからのこと。 うやむやなままなのはよくないや。 もっとしっかりしなきゃ、ハッキリさせなきゃ、この先につながらないよ。
……つまり、彼に利用されてるだけに思えてくるのが嫌なんだ。 |
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