| 2006年06月04日(日):葬儀 |
2週間前に首を吊った叔父の葬儀が、今日行われた。 急遽帰省。
その席で、叔父の孫たちの笑顔が眩しかった。 ああ、従姉妹たちは、とてもいい旦那様に出会えたんだね。
そのときふと思う。 コーヒーもいつかあんな感じで幸せになれるだろうか?
境界例だった叔父を思うと、コーヒーは自分の子供をまともに育てられる自信はまだ足りない。 けれど、昔よりずっと、前向きに考えられそう。 完璧はこの世にありえないんだもんな。 不出来な娘でも、コーヒーママはコーヒーを育ててくれた。 今も気にかけていてくれる。
うん、まだまだこれからだよ。 未来があると信じてがんばろう。 諦めないで、コーヒー。 |
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