| 2006年05月30日(火):文字のちから |
気持ちを文字にして整理していくと、少しずつこころが軽くなってきた。 口で話すよりずっと素直なコーヒーになれてるなって思う。
彼とは10回ほどしか顔を合わせていなくて、あとはほとんどネット上でしかつながってなくて。 だから、お互いの変化が見えにくかったのは仕方がないことだと思う。 彼がなんとかしようと頑張ってたのも、遠く離れたコーヒーには見えなかっただけ。 彼は「俺の気持ちの問題」と言ってた。 コーヒーのどこが悪かったとか、そういう問題じゃない、と。 だから悪いところを直せば彼の気持ちが戻ってくるわけでもないし、ずっといい子で居続ければ彼が振り向いてくれるわけでもない。 自分の力ではどうしようもないことが、この世にはたくさんあるんだなぁって。 非常に諦めの悪いコーヒーだけど、諦めないとどうしようもないことも、あるよね。 恋愛って、お願いだからって泣いて頼み込んでつきあってもらうってものじゃないし。 しばらくはじたばたして見苦しいけど、いつか諦められる日が来るといいなと。
昔、元ギルマスと一悶着あって、元ギルマスのことを忘れようとしたときのことを思い出した。 憤りや悲しい気持ちを、延々日記に綴って。 極力思い出さないように、楽しい時間を過ごすように努めて。 最後はやっぱり距離と時間の力だったかなって。 いまでは、元ギルマスとは本音で話し合えるまでになった。 コーヒーが本音が出せる相手って、ほとんどいないんだ。 元ギルマスはとても貴重な存在になった。 そんな感じになれたらいいのかなって、思うんだ。 |
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