| 2006年05月28日(日):それでも時は流れていく |
今日思ったことは。 付き合い始めた頃は、ふたりともまだ無職で。 それが、年末からは彼が働き始め。 年始からはコーヒーも働き始め。 9月と今とでは、ぜんぜん状況が違ってる。 彼がコーヒーを必須でないと思うのも、なんとなくわかる気がした。
当初、コーヒーはそんなにノリ気じゃなくて。 クリスマスプレゼントの説教とお友達の事件に対するコメントなどで彼がしっかりとした考え方を持ってる人だということに気づいて、、コーヒーは「この人は信頼できる人だな」ってようやく確信が持てた。 1〜2月のコーヒーはかなりラブぃことになってたと思う。傍からどんな目で見られていたんだろう。ちょっと恥ずかしいな。 でも、3月にデートを断られたあたりから、彼のご機嫌を伺うようになってしまって。 さらに、彼により気分よく過ごしてもらえるようにと妙な気遣いもするようになった。 4月5月はGWの予定がいつまでも「わからない」と言われ続け、さらにはGWのデートをすっぽかされそうになって、疑心暗鬼になっちゃってた。 よっぽど、嫌われるのが怖かったんだなぁ。 相手を信じられなくなっちゃったら終わりなんだから、もっと信じないとダメよね。 ホント、情けないわぁ。
……こうやって過去を思い返すたび、ちょっとずつ、ひとりぼっちを実感し始めてきた感じもする。 またちょびっと泣けた。 でも、これから先、普段の生活やお仕事を続けていくことで、また気持ちも変わっていくのかなって。 彼の気持ちが、変わっていったように。 しばらく経って、コーヒーも彼も、お互いの存在を本当に大切に思えるようになってたら、それはとてもハッピーなことだね。 そのためにも、時間が必要なのかも。 彼にも迷惑になっちゃうし、出来ることなら今すぐこの熱が冷めないかなと思うんだけど、まだ無理だなぁ……。 でも、なかなか下がらないこの熱を徐々に冷ましていけるように、頑張る。 いつまでもうっとうしい子で居続けたくないもん。 |
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