| 2006年05月20日(土):生きよう |
コーヒーはどうして生まれてきてしまったんだろう。 コーヒーが生きている意味ってあるんだろうか。 昔のコーヒーは、ずっとそんなことを考えてた。 死にたがりがなかなか治らない自分が嫌いでしょうがなかった。
でも、いま、なんか違うんだ。 すごく「生きたい」。 生きて、今度こそ幸せをつかむんだって思うの。 こんなこと思ってるのいまのうちだけかもしれなくて、そのうちまたこけて鬱になったりするだろうけど、それでもコーヒーにとってはいままで感じたことのない不思議な感覚で、ものすごく画期的なことなんだ。 いままでの自分じゃ、こんなことこれっぽっちも思えなかったんじゃないかな。 自分を磨き始めたのも、ホントにここ最近。 30超えてからようやく、コーヒーに青春時代に近いものが来てる気がする。
終わってしまったからといって、その先がないわけじゃなくて。 引っ越しのために片付け終えた部屋の様子が引っ越してきた直後の部屋の様子と似ているように、終わりと始まりは、つながっているものだから。 コーヒーの人生は、きっとこれからだね。
頑張ろうね、コーヒー。 |
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