| 2006年05月17日(水):結局/過去を振り返る |
別れてくれって言われちゃった。 友達に戻ろうって。
残念。
コーヒーは、これからも彼と頑張っていきたかった。 でも、もう、彼が冷め切っちゃってて。 ダメなんだって。 お友達でいるほうがいいみたい。 4月のデートあたりから外されたままだった彼のチョーカーは、ついに今日まで一度も彼の首から下げられることはなかった。
彼のおかげでコーヒーはいろいろ変われた。 もう二度としないって思ってた結婚のことも、考えられるようになってた。 彼と結婚したかったなぁ。 彼との子供のお母さんになりたかったなぁ。 でも、それももう適わない。 8ヶ月弱。 短かったなぁ。 別れたくないって言ってどうにもなるものでもないから。 ちょっとずつ受け入れていくしかないや。
でも、これで落ち込んで、自分を磨くのをやめたりはしないよ。 彼が今日別れるって口にしたこと後悔するくらい、イイ女になるよ。 いま流してる涙は、きっと無駄にはならない。 涙の一粒さえも、輝きに変えて見せるよ。
頑張ろう、コーヒー!
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いつからだっけ? キスの回数が減ったのは。 いつからだっけ? 名前で呼んでくれなくなったのは。 名刺を渡したときには「お前の名刺なんか要らんよ」って言われたね。
ああ、もう、ずいぶん前から、彼のこころが離れていってたんだね。
気づくのが遅かったね、コーヒー。 いっぱい我慢しちゃったね、コーヒー。
彼の機嫌を損ねないようにと、常に顔色を伺ってたね。 「本当はこうしてほしい」って、言えなかったね。言わなかったね。 彼に嫌われたくなかったんだもんね。 嫌われるのが怖かったんだもんね。
我慢しなくていいんだよ。 言いたいことは言わなきゃ。 言ってお互いぶつかり合わなきゃ。 そのとき相手は怒るかもしれないけれど、そこで話し合うことがとても大事なんだよ。 彼はいつも言ってたね、「俺の嫌なことがあったら、すぐに言ってくれ」って言ってたね。 ほら、言わないほうが、後々大きな問題になるんだよ。
次は、もっと相手に本音を言えるようになろうね。 相手に嫌われるのを怖がってちゃダメだよ。 仲直りすれば、いいだけだからね。 |
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