日々のカルテ
There is no accounting for tastes.

2003年07月02日(水) あたしは



いとし、愛しというこころ。




ホントに、昔は無感動な人間で。否定的で。厭世的で。何もかもがマイナスで。
昔のあたしを評した人は、達観してたと。
今も、何か大きく反応しないと、それが出てきそうで。
たまに、そんな影が出てきて、正直焦る。
機嫌悪いからとか、無理やり笑って見せたりとか、無理に感心があるように見せるけど

本当は、何にも関心が無いのかも知れない。



すこしでも、プラス思考で生きようと。

粋がって、強がって、テンション上げて。

ふと冷静に戻ったとき、自分は何処にいるのか。

妙に冷静な自分と、テンションを上げる分離した感覚。


ふと、した、瞬間

ものすごく冷めた自分がいるのが怖くて。



何に興味があるのかも分からない自分がいて。



一度、素で、テンション上げない真っ白な状態で

なんて思うが

でも、それが人だ。




人間は、演技する生き物だ。



人が傍にいないあたしは、冷めて

嫌いな人がいれば、恐ろしくそっけないか

苦手な人がいれば、特に関わりは持とうとせず

曖昧で。


大好きな人が傍に感じられれば、驚くほど素直で暖かく



結局は、救ってくれるのは温かみかと。




まぁ、こういった思考も不安定な時期特有のものかと。
こうやって、ここにだらだら書き留めてる以外のことも頭の中では絶えず流れて

これだけがあたしの全てではないけども。


でもやっぱり、結論は

まったく感情が無いわけじゃない。
好きなものは好きと感じられる。
嫌いなものは嫌いと思える。


つうか、一時的な感情に流されすぎなんだよオマエ、と。
なんとなく、ね。
笑えば良いよ。

とにかく笑え

容だけでも。

信じきれ

知らなければ、それが自分の真実だ。


最後まで、信じきって笑えれば、知って泣くよりいい。

それが、あたしの中の今だ。



暖かいのが良い。



いとし、愛しというこころ。


 そこ。  ここ。  どこ。


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