日々のカルテ
There is no accounting for tastes.

2003年04月04日(金) 昨日の日記の

冒頭が、なんていうか見方を一瞬変えればあたしが妊娠してるような文に見えて一瞬怯みましたがよ(笑)
↑鹿児島弁で読んでいただくとより一層鹿児島人チック(しかし本籍北海道…生まれも育ちも純粋に鹿児島なんですけどね)


ユエユエの日記を読んではっと気が付きました…あたしもやましいことは皆無なんでね(笑)
第一、相手がいないしして欲しい相手はあたしのこと避けてるでしょうしねー(苦笑)



ちなみにユエさんや、食生活偏ってるよー(人のこと言えるんかいな)
ひじきは良いけど間食多いって(笑)
こないだのメールのやりとりはぶっちゃけ過ぎて、もうこの日記で公開したくなるぐらいでしたわよ(笑)




妊娠と言えば、いつだったか…たしか単位渡しの時、別学部の友達と一緒に食堂で昼食を取っていたのですよ。
そしたら、お隣にいた同い年の方(話の中で成人式の振り袖が着られるとでたので)が妊娠してるというお話。

彼氏さんは、なんか、できちゃったと話したらものすごく怯えたそうですよ。
んでもって、あんまりそのことに触れたがらないらしいく、全然話もできないんだとか。
男ってそういうもんなんでしょうか。
全部が全部そういうわけではないのでしょうけどね。
産むのは女で、男はその責任取らなきゃいけないんだよ。自分がやったことなんだし、ね。
女が責任を取るって、なんかあんまりないような気がする。受け身だし。
受け見だしとかというより、痛い思いしたり辛い思いするのは女だし、その代価って言うんでしょうか、それに相当するのが責任と約束の気がしますわ。


その人は産む気でした。
つわりが一番辛い時期はどうも春休み中でおわったそうで、でも大学休学するのはハンデになるから、ちゃんと通いながら.
上手くいけば夏休みに出産とのことで。
頑張って下さい。


あたしはそこまで強いことできるのかしらねーと、考えたりもしましたが
多分、できたら産むんでしょうね。
やむを得ない事情とか、経済的な事情がなければの話ですが。

産まれてきて嬉しかったって、いわれると、ね。





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追記



イヤー………紅の豚、イイ!!




映像も好きです。
色が綺麗。
線が綺麗。
動きが綺麗。
あの特有の気怠さと躍動感。
話も、昔の日本人のまったりした………と言うか、ルパン3世のような美学を感じさせるものがあって、それでいて間が抜けた物とか


美学があるのが素晴らしいなぁ、と。

そういえば、舞台になる土地によってノリが違う気がする。
紅の豚は、イタリア特有のユーモアとか陽気さとか。


まぁそんな、何となくですが。


良いなぁ、やっぱ。


 そこ。  ここ。  どこ。


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