何かなくなったものを自分の言いたいことを精一杯言って送れることは素敵なことだと思う。それが、死者でも死んだ思い出でもいなくなった何かでも何かしら喪失したものに盛大なブーイングだろうが賞賛だろうが恨み言だろうがそこにことのはがあって言葉だけじゃないなんか大きな物があって送られる物って幸せだと思う。それだけ思われたんだから。素敵なことだったんだと思う。