ありましたね、クイズ選手権。
私、それこそ幼稚園のときからこれを観てました(笑
そして、高校生になったらこれに絶対参加してやるんだという野望を抱きつつも、散りました。
だから、大学の友達でこれに参加した子と友達になったときは、すごく羨ましかったしすごいなぁとも思いました。
歳の離れた兄たちの影響もあったのですが、何よりクイズ番組が大好きでから、いらん雑学を増やしていましたw 知識を吸収することが面白くて仕方なかったかもしれないですが、そこ行ったら文字の読み書きなんかはあれなんですよ、遊ぶ人があんまり近所にいなかったから覚えたみたいな感じで。
一人でいることが多かったから、絵本読んだり外で駆け回ったり、空をボーっと見たり、何かしら空想にふけることが多かったです。
いつからだろうか、外にねっころがることをしなくなったのは。
昔は、平気で野良猫なんかを抱いてたりして全然毛がつくとか気にもしなかったし、トカゲとかカマキリとかの虫も怖がらなかったのに
いつからか虫も怖がり、野良猫も平気で抱けなくなってしまいました。
あんなに犬猫って可愛いのにね。
擦り寄ってくるのを抱けなくなったのはいつからだったんだろう。
ほんとはぎゅ−ってしたいんですけどね。
許された何かに抱きつくのは好きだし、だから大型のぬいぐるみがあるし。
でもホントは、抱きつくというよりは
すがりつく
そんな形容がぴったりなのかもしれない。
何か、感情をもてあましてその持て余したものを抱きつくという行為で昇華させているのかもしれない。
どうにもならないとき何かに発散できないとき、物に抱きついたり布団とか何かに包まったり抱き込まれたりとか、すごく落ち着く。
やっぱり、これは抱きつくというよりは縋る、そんな感じだろうなぁと。
なんか、クイズ選手権から話がそれてる(笑)
まぁ、兄たちが帰省したときなんかは、八月の終わりに揃ってこの番組を見ていました(笑)
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