日々のカルテ
There is no accounting for tastes.

2002年07月02日(火) 平常心。

平常心が、自分からすっと抜けてしまうのは結構怖いことです。

身体も心も、恐怖の類だと総動員して感じてしまうものだから焦ります。



そんで以って、恋愛なんかもその一部に入ってるんですよね(汗)




平常心が、あたしから抜け落ちたとき、それはもう酷い有様で。



動悸息切れ日常茶飯事。


冷や汗とか


何も考えられない思考だとか




とにかくすごいんですよ(汗)




メールを送るときはまだマシとしても、



返ってきたときの、あのうろたえようと言ったら



うろたえようと言ったら



もう、駄目なんですよ。



















ざまぁないです。

















あれだけ、見失うのが怖かったのに、今でも怖いのに。










あたしの負け。



ええ、そうです



あたしは貴方にメロメロということですよ。


うろたえて、同時に顔は困ったように笑ってます。

はにかんでます。




胸の圧迫感は消えなくて、ため息にしかならないけど。





幸せになりたいんです。


その為の誠実さは、十分すぎるほど持っています。





でも、貴方の重荷にはなりたくないんです。


邪魔にはなりたくないんです。











貴方がどう思っているのか、それが気になって、











同時に、滅茶苦茶怖いんです。









言った事が精神的に負担になっていないかとか、急に出てきてしまったあたしの存在とか、夏の約束とか、あたしの行動とか




それら全てをひっくるめて、滅茶苦茶怖いんです。








このことを貴方は知らないだろうけど
















すごく、怖い


 そこ。  ここ。  どこ。


かな [MAIL]

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