日々のカルテ
There is no accounting for tastes.

2002年06月26日(水) 君が居た夏は











遠い夢の中のはずでした。












でも、案外近かったのかもしれませんね。








覚えていたのは、私だけじゃなかったんですね。







ってか、何であんなこと覚えてるのよ(汗)





4年前の夏祭り、某氏があたしとあと一人誘ってくれて二人でお祭りでした。

でも、あたしは噂が立つとまずいし迷惑になるだろうって言って、帰りました。

自分に自信がなかったのも確か。

今だって、自信がないといってしまえばそうで。

もうちょっと、可愛くなってから言うつもりでした。

もっと細くなって、可愛くなって、貴方に釣り合うだけの女になるまでは言わないつもりでした。







ごたごたしてるときに言ってごめんね。






結論を急がせたみたいで・・・焦っていました、あたしも。

あんなこと言われたら、嬉しいけども真っ白になりますよね。

あたしも言われたときはどうしていいかわからなくて逃げました。一ヶ月も(それはまずい)











夏に、逢えますか?







4年前の思い出が甦りますか?






新しい思い出を、作ってくれますか?







私は、聴いてもらいたかった筈でした。




欲張り。





欲しくなりました。



聴いてもらって、振られてハイおしまいのはずでした。





吹っ切るはずが、引きずられてます。








だから、





今年の夏にかけます。









5年越し の 片思い。







やさしい 貴方 が 好き です。





でも、ね








同情 とか 可哀想 って



そう思って振らないのは











痛いやさしさなんです。 





 そこ。  ここ。  どこ。


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