遠い夢の中のはずでした。
でも、案外近かったのかもしれませんね。
覚えていたのは、私だけじゃなかったんですね。
ってか、何であんなこと覚えてるのよ(汗)
4年前の夏祭り、某氏があたしとあと一人誘ってくれて二人でお祭りでした。
でも、あたしは噂が立つとまずいし迷惑になるだろうって言って、帰りました。
自分に自信がなかったのも確か。
今だって、自信がないといってしまえばそうで。
もうちょっと、可愛くなってから言うつもりでした。
もっと細くなって、可愛くなって、貴方に釣り合うだけの女になるまでは言わないつもりでした。
ごたごたしてるときに言ってごめんね。
結論を急がせたみたいで・・・焦っていました、あたしも。
あんなこと言われたら、嬉しいけども真っ白になりますよね。
あたしも言われたときはどうしていいかわからなくて逃げました。一ヶ月も(それはまずい)
夏に、逢えますか?
4年前の思い出が甦りますか?
新しい思い出を、作ってくれますか?
私は、聴いてもらいたかった筈でした。
欲張り。
欲しくなりました。
聴いてもらって、振られてハイおしまいのはずでした。
吹っ切るはずが、引きずられてます。
だから、
今年の夏にかけます。
5年越し の 片思い。
やさしい 貴方 が 好き です。
でも、ね
同情 とか 可哀想 って
そう思って振らないのは
痛いやさしさなんです。
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