記
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朝の6時くらいに寝ようとした。 涙出る出る。わんわん泣く。 んで決めた。 『今日で終わりにしよう』 決めたら楽になって、眠くなったので寝た。 お昼12時くらいに目が覚める。 決めた事は覚えていた。 シャワーを浴びた。 部屋を掃除した。 誰に宛てる訳じゃない長い手紙を書いた。 誰に言っても多分理解してくれないので、 (それ以前に誰に言おうと迷えるほど友達いませんね) 言わない事に決めたのにさ。 言っちゃって、引き止められて、怒られた。 夕方ようやく 『まだ潮時じゃないのかも』 と思えた。 思えたので、アイス食った。 昨日買って課題しながら明け方半分食べたアイスもなかの残り。 喉かわいてたしチョコが甘くておいしい。 おなかいっぱい。 でも1時間くらいしてみかん1個食べた。 食欲あるのに終わりに出来るわけない。 おなかいっぱいになれるのに。 私は甘えてるんだ。 怠け者で、救いようのない人間だ。 生きてるだけで迷惑。 私のことが好きな人間なんて、同情だとしか思えない。 同情にぐるぐるまきに縛られながら もう少し人間やろうと思いました。 やめる時は携帯のメモリーを消してアドレス帳も破って 誰にも迷惑をかけないようにします。 ごめんね。 こうやって書き残す事ももうやめようかなと思ったりもする。 キモチワルイよねぇ。 でも本音出せるところがどこかに欲しい。 ごめん。 朝に猛烈に会いたくなった人がいた。 私を又救って欲しかった。 連絡先も知らないのに無理なことを考えたもんだ。 でもあの時同情でも優しかった事と、 朝見た雪が綺麗だった事と、 私と似ていた部分は忘れられない。 結局無意識に影響受けながら成長してしまった。 あの人の同情にもぐるぐる縛られながら 私は歳とって、死ぬんでしょう。 あの時、連絡先くらい欲しかったよ。 嫌いならそう言って欲しかった。 そしたらこんなに縛られる事もなかったのに。
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