| 2009年12月30日(水) |
インタビュアー氏は陥落させられてるよね |
「最遊記インタビュー」最終回ゲスト・玄奘三蔵
こいつも語るに落ちてます(笑)。
酒に関するコメントで、悟浄は自分で言うほど強くない、との見解。 それはいいとして。 「俺とタイぐらいか」
タイ!?
インタビュアーも驚いてたが、この表現は特筆すべきポイントではないかと。 何かにおいて、誰かを自分と同等と認めることが彼にできるようになっていたとは。 成長したんだなぁ。
あ、お酒での失敗は絶対エロ関係だから。 そら答えられないわな(笑)。
煙草に関しての 「どれでもいいように思えて、結局は同じモンに戻る。…面倒な事だ。」 が、遠回しなノロケに聞こえたのは私の頭が浄×三脳だからですか? 誰でもいいように思えて、でもただ一人だけを選んでしまうと。 面倒なのは、つまり恋心。 やはりこいつら、実は私が思っているよりラブラブなんじゃ。
で、最後の傘を持って来させようとした相手ですが。 これは少なくとも悟浄ではない気がします。 八戒か悟空じゃないかな、と。 断られた理由はどうでもいいですが、最終的に迎えに来るのは悟浄だということにしといてください(笑)。 少なくともうちのサイトでは。 表向きは八戒と悟空に押し付けられた、貧乏クジ引かされた、という体で。 で、帰る途中で行き合って
「……遅ぇんだよ」 「ハァ!? 人がわざわざ雨ン中迎えに来てやったってのに何だよ、その態度はよ」 「どうせ来るなら濡れる前に来い、役立たず」 「ンだとォ?」 「いいからさっさと傘を寄越せ」 「ちょ、引っ張んなよ。俺まで濡れんだろーが」 「うるせぇ。大体なんで1本しか持ってねぇんだ」 「なんでって、そりゃお前……」
1本の傘を奪い合ってケンカするもよし、どうにかして相合い傘で帰るもよし(笑)。 止むまでご休憩って手もあるぞ。 脱線も甚だしいですが、そこはホラ、私のいつもの病気ですから。
やっぱ浄×三だわ。
|