アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2009年12月23日(水) PHSでちまちま打つの大変(笑)

21日にテニミュを観てきました。
仕事で行けなくなった友達の代打で回ってきたチケットだったんですが、彼女の分も頑張って観なきゃ!と目をパスタ皿のようにかっ開いて観てきました。
内容に関してネタバレになる可能性がありますので、これからご覧になる方はお気をつけください。
そしてこれはあくまで個人の主観に過ぎず、先入観を持たれませんよう重ねてお願いいたします。





えーと、裕太可愛かった。←いきなりそれか(笑)
KENN、久しぶりにテニミュに帰ってきてくれて本当にありがとう。
大人っぽくなってて感慨深いよ。
劇中では2年生だけど(笑)。
歌もさすがの巧さ。痺れました。
今回はぶっちゃけあなたに会いに行ったようなものです。
嬉しかった。ありがとう。
新しい深司も前任者のレベルが高かったので大変だっただろうと思いますが、すごく良かったですよ〜。
何より大層美人さんでしたしv
次に行ったときに写真のご祝儀買いをしてしまいそうです。
橘さんは出てきてないんですが、深司があまりに可愛いのでタチイブ萌えが再燃。
タチイブっつか橘さんにこっそり乙女な片想いしてる深司が萌え。
いかん、脱線した。
久保田跡部様は相変わらず可憐で美しかったです。
あと、リョーマを見守る目線が何だかお母さんみたいだった(爆笑)。
ただ、あそこで指パチンをやられてしまうと客は拍手をやめてしまうんだよ……条件反射って恐ろしいな。
ライバルズとして舞台に立つときに跡部様はその中心に立ってなきゃいけないと跡部様信者の私は思っているので、裕太が真ん中奥にいてその手前の両側に跡部様と真田という立ち位置はちょっと……。
テニミュにおけるキャリアで見ると頷けてしまうんだけど。

「FGKS」における兼ちゃん真田の壊れっぷりは前回公演以上でした(爆笑)。
しかも目の前だったから尚更。
顔を背ける訳にいかないし!
途中から馬場手塚と増田幸村も壊れてた。つかあの二人が壊れてる画ヅラはすごすぎる。
そして山沖柳は壊れる方向がかなり特殊で面白い(笑)自由だなぁ、彼は。
感情を抑えたキャラや寡黙なキャラをやってるキャストはカテコで発散したくなるんだろうか。
今回初めて和田仁王と西村赤也を観たのですが、残念ながら中河内&元気ほどのインパクトはありませんでした。
仕方ないです。あのふたりは元々レベルが高いんだから。
特に元気君は演技力の点においては歴代テニミュキャストの頂点に立てる域です。
新キャスト達には自分なりの解釈をもっと出して欲しい。
本山南次郎も初めて観ましたが、彼はちょっと鋭くてカッコよすぎるなぁ(笑)。
緩い部分とビシッと決める部分のメリハリがもっと欲しかったです。

真面目な話をすると、相変わらず脚本と演出には色々難があると思いました。
冗長に感じられるシーンも多かったし、繋ぎも巧くない。
ひとつひとつのシーンや歌は悪くないのに、ぶつ切りで流れが悪いと感じました。
しかし原作に思い入れのあるお客さん、青学ファン、そしてテニミュを初代からずっと見てる私のような人間にとっては、それらを補う涙腺決壊ポイントがいくつもありました。
記憶を失ったリョーマが深司、裕太、亜久津、日吉、田仁志、そして真田や跡部様ともう一度戦いながらテニスを思い出し、自分を取り戻してゆくシーンでは、それぞれ当時の歌をアレンジしていて、懐かしさで涙が溢れました。

そして一番最後にまさかの一曲があり、完全に涙腺崩壊しました。
その中に一部爆笑ポイントもあったんですが……柳生……(笑)大好きだ!
展開や演出を含め、本当にファイナルなんだな、と実感させられることが多かったです。
原作がたまったらまたやるとは思いますが。
マベがドル箱のテニミュを手放すはずがないので。

ともあれ、キャスト達の出来は一応のラストをこの青学5代目メンバーで迎えられて良かったと素直に思える出来でした。
ひとまずお疲れさまでした。

私が次に見るのは東京凱旋公演。
地方公演を経て更に進化した姿が見られるのを楽しみにしています。


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