| 2009年10月13日(火) |
BLCD「啼けない鳥」感想。 |
「啼けない鳥」
原作/きたざわ尋子 制作/インターコミュニケーションズ
江藤冬稀:武内健 賀野瑛介:安元洋貴 久保寺奎介:谷山紀章 森崎:小西克幸 他
私は、ハマりました。
でも世間的な評価はあまり高くはないだろうな、と思いますが。 展開が淡々としすぎているので、キャラに感情移入できないと退屈に感じるんじゃないか、と。 毒性物質の問題も相当深刻なのかと思ったら意外とアッサリ解決してしまって拍子抜けだったし。 いくらでも話をドラマティックにできそうなのに、もったいない。 設定は面白いけど、SFとしてもラブストーリーとしてもかなり中途半端だった気がします。 もしかしたら色々すごくカットされてる可能性もありますが、原作未読なので真相は薮の中です。
しかし、武内君の庇護欲をそそる無器用さ+儚さ+可憐さ、あんげん君の優しさ+ほどよい熱さ+上品なセクシーさには、それらを補って余りある萌えが溢れていました。 武内君は「きみと手をつないで」でも感じましたが、浮き世離れした社会不適合者が本当に似合っとる(笑)。 もう少し人間的な感情を目覚めさせてゆくエピソードが欲しかったが、それは脚本の問題だな。 あんげん君はとにかく好きなタイプで好きなトーンの喋り方だったので、終始ときめいてました。 フェロモンより優しさが強調されてるキャラでしたね。
一口ようかんと共に(差し入れ/笑)大変美味しくいただきました。 ごちそうさまでした!
フリトの小西さんの「南○のゴールキーパー」には爆笑しました。 あんげん君の「バ○オ的なハ○ード的な」と共にアウトです(笑)。
さてさて。
ごめんなさい! 私の神々につきましてweb拍手でお問い合わせがございましたが。 実は前にも同じお問い合わせをいただいたのですが。 テクノ神は……元々TEXHNOLYZEで活動されていた方の絶対数が少ない上に、現在の活動ジャンルは半生ですので色々とデリケートな問題があり、詳細はこの場では控えさせていただきたく(汗)。 あと、ハボロイ神は小説ではなく漫画描きさんでいらっしゃいます。 こちらもヒント出し辛い……。 お二人とも、11/1のSPARKにサークル参加されると思います。 当日、私自身がうろうろしてそうです(笑)。 そしてお二人とも冬コミにエントリーされてるはずです。 受かりますように!
そして私も本当にがんばらねば。 ここにきてようやくパソ前に座れるまとまった時間ができそうです。 ていうか秋は喘息のでかい発作が出やすいので、あまりまともに労働できないんですよね……。 たまに遊びに行くのは、前後で体調の調整できるから大丈夫。 そんなこんなでようやく原稿できる。 パソ前に座れなかったのでノートに書き殴ってたんですが、字が後から自分で読めないぐらい酷くて(笑)。 それまとめるのだけでも相当苦労する。 とにかくさっさとやらねば。 来月は浄×三月間だから、そっちはそっちでまた何か書くし。
それからB'zに関してメッセージくださいました方。 私はFCのあの対応は納得しました。 東京ドームのライブでアリーナ最前と2階スタンドの一番後ろが同じ値段ってやっぱりおかしいと思うんですよね。 FCチケットがヤフオクに大量に流れてることも鑑み、SS席に関してだけでも本人確認するということは評価していいんじゃないかなと思います。 彼等のようなビッグネームが率先してやれば、他にも浸透していくと思いますし。 私は写真付き身分証明書を持たない人間なので、FCでSS席を買うことはできませんが(笑)。 行けなくなったチケットの譲渡交換場所をFC内に作ることも、転売を防ぐにはいい方法だなと思います。 ただ、管理も含めてものすごく手間の掛かることなので、これだけの規模のFCでは普通はできないことですよね。 それでもやろうと決めた、その英断にはビックリです。
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