| 2009年07月29日(水) |
BLCD「ひとり占めセオリー」感想 |
軽くですが、感想。
「ひとり占めセオリー」 原作/北上れん 制作/リブレ出版 キューエッグレーベル
若宮:神谷浩史 高尾:安元洋貴 立花:鈴村健一 佐倉:鳥海浩輔 西岡:平川大輔
原作は未読なのですが、原作ファンのN子嬢から「イメージぴったり」とお墨付きをいただいていたので、期待して聴きましたが、これはすごい。
ヘビロテ決定。
というか、買ったのが昨日なのですが、その日だけで既に4回聴いた。 内容は非常に可愛く微笑ましい大学生同士のラブなのですが、浩C好きなら買うべし、と断言できる一作。 等身大な感じで、あまり作り込んでない声の出し方も聴いてて心地よいし、何しろ可愛い。 攻がアプローチしてくれないことに焦れたり、イライラしたり、空回ったりしてるところにニヤニヤしてしまう。
あんげん君はとにかく大人な感じの攻で、色男な空気をちゃんと出してる声でした。 何故受に恋したのかややわかりづらい部分もあるんですが、それがそんなに気にならない作りだったのでOK。 エロも、かなりガッツリありました。 「変な声出た」のシーンが超萌え。 そして結構長い「お口でご奉仕」シーンもあります。 アレの演技の時の浩Cの鼻に抜ける息が好きだ。エロい。
鳥海×鈴村のカップルも焦れったい感じが良かった。 鈴村の受もちょっと天然入ってて可愛かった。 こっちも鳥海の攻が大人な感じだった。
このシリーズには平川さんキャラが攻になる話もあるそうで。 次がもしあったら、今度はそっちも音声化されるのでしょうか。
安元×神谷と鳥海×鈴村の2組のカプ話なのですが、分量的には半々じゃなく、安元×神谷は鳥海×鈴村の分量の2倍以上あったと思う。 キャラが面白い。 話が面白い。 構成がいい。 音楽も効果的。 そして、演技が申し分ない。 というか、開始1分で「これ、阿部さんのディレクションだ……」と気づいてしまった(笑)。 実は阿部さんの仕事には、非常に特徴的なクセがあるのです。 それが出ると「出たよ……」と毎回思う(笑)。
是非聴いていただきたい作品ですが、プリンが食いたくなるので、プリンを用意して聴くといいかもしれません。
そして一番笑ったのは、神谷演じる若宮の「まだだ、まだ終わらんよ!」という台詞でした。 3度聴いて3度共爆笑。 浩C……台本見た時笑っただろうなぁ。
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