アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2009年06月27日(土) BLCD「便利屋さん・2」感想

ゼロサム発売になってますよね。
明日にならないと買えないんで、まだ保留ね。

後ね、多分明日か明後日の日付にBLCD「三百年の恋の果て」の感想落とすけど。
まだ聴いてない人は絶対読んじゃダメだから。
ネタバレがどうのとか、そういう次元の話じゃないんですよ。
ちゃんと記事じたいにも但し書きつけときますけど。


「便利屋さん・2」
原作/大和名瀬
制作/フィフス・アベニュー

柴崇史:羽多野渉
桐ヶ谷亜喜:神谷浩史
宮代琉一:寺島拓篤
舘石雅章:遊佐浩二


excellent!!

ちょうど1年前に出た作品の続編です。
元々好きな原作だったんですが、前回はちょっと詰め込み過ぎで会話の余韻が足りず、非常にもったいなかった部分がありました。
続編はその辺りの改善も含めて期待してましたが、期待以上の出来でした。

もちろん、浩C受だから即買いだったんですが、私はこの作品の柴崇史がとにかく大好きで。
経済力はないけど包容力に溢れた大型犬系年下攻。
萌えツボど真ん中ですよ。
それを羽多野君がこれ以上ないくらい完璧に演じてました。
純粋で誠実で、でも若さゆえに頑で無器用な部分もある、そんな柴くんの魅力を余すところなく表現していて、それだけでも買った価値がありました。

浩Cの亜喜さんは、前回冒頭の「桐ヶ谷亜喜は私です」からイメージぴったりパーフェクトだったので、特に心配することもなく……。
今回も亜喜さんは見栄っぱりだったり素直じゃなかったりするんですが、溢れる天然っぷりと垣間見えるいじらしさが可愛くて、そしてそれを演じる浩Cの声の可愛さに萌え転がりました。
時々「そういう芝居なんだ」と思う部分もありましたが、そこも新鮮な驚きで二倍に美味しかったです。

そして何よりも、酔っぱらい専務が!
ナニゴトですか、あの可愛さは。
犯罪級に可愛いです。
同人誌で読んでて本当に楽しみにしてた話なんですが、予想を上回る亜喜さんの可愛さに転がり回りました。

一番笑ったのは
「酔っぱらって夢の中だと思い込んでるから、いつもより素直に甘えたり貪欲に快楽を求めてしまう」
という設定を、マイク前に移動しながら「俺、このシチュエーション嫌いじゃないな〜」と素で呟いてたという羽多野君と、それを聞き逃さずツッ込んだ浩Cでした(笑)。

お前ら面白い。

舘石×琉一組も相変わらずの相性の良さを発揮してました。
遊佐さんは受でも攻でもこういう「見た目も美形で何かに秀でていて、仕事もできるのに人として肝心な何かが抜け落ちている」的な、ある意味浮き世離れしたキャラがぴったりですね。

今回、調査マニアの舘石を琉一が「調査」し返す場面がありましたが。
遊佐さん、そのリアクションは受の反応です。
攻が受に乳首を触られても、そんな反応しちゃダメです(笑)。

琉一はしたたかでしっかりしてるんだけど、やっぱりどこかピュア。
寺島君の演技の匙加減も絶妙でした。

パート3を楽しみにしたいと思います。


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