アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2009年05月22日(金) もうなぁ

アニメとか何もツッコミ……じゃねぇ感想書いてる暇もなくどんどん進んでるわ!
DGSも相当ツッコミたいわ。
超絶可愛い声で「して。して」とか言い出すんだぜ、あの34歳児。
語尾にハートマークついてそうな甘さでさ。
誰かどうにかしてくれ。
まぁ、この場合するのはギャルゲーなんだけど(笑)←中二か……

BLCD感想も書きたいものがたくさんあるのに。
時間見繕ってPHSでちまちま打つしかねーか。

つー訳で、ちまちま打ってみた。

BLCD「恋のはなし」感想

多和田知生:武内健
新山慶吾:三木眞一郎
石野和樹:石川英郎


実は、1回目に聴いたときは、何かしながら聴いてたせいか特に感慨はなかったんです。
「三木さん(キャラ)酷い男だな」ぐらいで(笑)。
しかし、翌日もう一度じっくり聴いたら、印象が変わりました。

最初は軽い興味で受に近づいた攻が、受に惹かれてゆく過程も自然でした。
むしろ受が攻のどこに惹かれたのかがわかりにくかったです。
恋愛に慣れてないウブな人が手が早くて口のうまい男に流されちゃった、みたいな?(笑)
体で懐柔されちゃっていつのまにかメロメロ(死語)みたいな?
私だったら、相手が自分を騙してたとわかった時点で、もう信用できないけどなー。

でも受は天然な感じが非常に可愛く、説得力云々以上に個人的に萌えたので、それはそれでOKでした。←ゆる!

三木さんは攻の酷薄な感じを非常によく表現していて、もう半歩前に出ると私の地雷になるというギリギリのラインに踏みとどまってくれてまして、とても良かったです。
武内君も、あとちょっとずれると「いやいや、なんぼなんでもありえんやろ、この天然っぷり」となるギリギリのラインに踏みとどまってくれてました。

このギリギリ度が単なる偶然なのか三木さん&武内君の力量なのか、はたまた監督(演出家)の腕なのかわかりませんが……。

控え目で物静かな受が自分の感情を爆発させた瞬間の、武内君の絞り出すような声に泣けました。
武内君のBLCDにおける演技に関しては、実は私は作品によってかなり評価に差が出るんです。
この作品も好みでしたし、何より一番「こいつ天才か?」と思った作品も同じ監督さんの手によるものでした。
多分、武内君は彼と相性がいいんだと思います。

三木さんの巧さはもう言わずもがなですが、石川さんがまたいいんだな……。
あ、石川さんキャラは恋愛沙汰にはならないんだけどね。


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みあ(遙) [MAIL]