色々と考えていると、改めて泣けてくる。
やはりあの体が殺される様を見るのは辛い。 何発も銃弾を撃ち込まれて血を流すティエリアを思い出すと涙が止まりません。 録画を見返すことも今は難しい。 イノベにとって肉体は入れ物でしかない。 頭ではわかっていますが、それでも私にとってのティエリアはあの顔であの体なのだと。 あの姿にやっぱり愛着があるのです。 髪の一筋までが愛おしいのです。
本人は精神だけの存在になることに納得しているようだし、ある意味ではあるべき姿に戻ったとも言えるのかもしれない。 今のティエリアは、痛みも苦しみも感じることはないのだろう。
でももう「彼」に会えないという事実は重い。 今はただどうしようもなく寂しく、切ない。
ここまでショックを受けてる自分に、自分が一番驚いてます。
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