天地人 本編もかなりアレだったが、予告には目が点になりました。 と、殿!
夏目友人帳。 名取さんは本当に何と言ってよいのか……。 そして夏目はやっぱり変な風にそそる(笑)。 予告見て「また少年か」と。 未来の攻候補増やし過ぎだ。←おい
メイちゃんの執事最終回。 兄がどうしてもヒロインにしか見えなくて参りました。 弟可愛すぎだな。
トライアングル最終回。 例の毒を発見した辺りで何となく怪しいと思ってました。 それまで疑惑が向けられた人間は数知れずだったが、一度疑惑が晴れたら皆そのままだった。 だから油断してたよ。 一旦は疑惑を向けてその後違うと思わせ、実はやっぱり本ボシだとは。 二重にやられた感が強い(笑)。 自分の直感を信じるべきだったな。 犯人探しのトリックだけではなく、人間の描き方が良かったと思います。 でもヒロインを殺す必要はなかったかな、とも思う。
ケータイ捜査官7最終回。 ツッ込みたいことも色々あるけど、サードの最期で涙腺決壊してから建て直せなくて、最後まで泣きっぱなしになった。 主人公も演じた俳優さんも本当に成長したなぁと。 しかし携帯電話会社がスポンサーなのに、あの展開で大丈夫なのか(苦笑)。
相棒最終回。 輿水脚本だということは事前に知っていたので、まずはお手並み拝見という感じでした。
見てみたら、さすがに輿水脚本でした。
事件を解決する経過そのものはツッ込みどころもあるんですが、それもまた輿水さんらしいというか。 何よりやるせなさと苦さの同居した後味の悪さがまさに「相棒」カラー。 そして、事件と直接関係ないところでのちょっとした会話がやっぱり面白い。
今まで亀山のかの字も出さなかったくせに、今日になっていきなり連発するあたりもね……。 いない亀の存在感まで使いこなす辺りは、輿水さんならではだと思いました。
神戸を配することにどのようにして説得力を持たせるのかが気になっていたのですが、「特命係の有益性について調査するため」という名目を持ってきたことには唸らされました。 つまり彼はある意味スパイである訳で。 つーことは、今度の「相棒」は、ミイラ取りがミイラになるって話かな(笑)。
「一人よりは二人。それに特命係は長らくコンビでいたのでしょう?」 という神戸に対して、右京さんは 「君は亀山君の代わりにはなれません」 と、バッサリ(笑)。
これは視聴者に対する「神戸のことは、亀山の単なる代理にはしませんよ」という決意のように感じられました。
輿水さんや櫻井さん以外の脚本では見る気がしない、という私のスタンスは変わりませんが。
キイナ最終回。 集団催眠暗示だとすぐにわかりましたが、ちょっと無理がありすぎるな。 あれだけの世帯が全部映画鑑賞会に参加するのは逆に不自然かと。 個人主義な世の中だから、町内の行事に一切参加しない家庭も今は特に増えてそうだし。 でもなかなか面白いシリーズだったので、続編を希望したいです。
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