アニメドラマ感想。
ブリーチ。 月曜と火曜と続けて見たら色々混乱した(笑)。
メイちゃんの執事。 やっぱり弟×兄だろ。 あと、兄を賭けて主人公とライバルお嬢様が決闘とか、どんだけヒロインポジションだよ、兄。 まぁ実際に戦うのは本人なんだけど。
神の雫。 こっちも恐ろしいくらいに弟×兄だった。 というか絵に書いたような大団円で笑ってしまった。 兄の赤ん坊のあやし方がすごくて紅茶噴いた(笑)。 天然か、兄……。
トライアングル。 やっぱもう1つトラップがあったか。
ケータイ捜査官7。 ぜぜぜ、ゼロワン〜!!!! 不覚にも泣けた。 「バディ殺し」というのがトラウマだったんだとしたら、それがトラウマになった時点で既に「心」を持ってたってことだよ、ゼロワン。 でも心を持ったがために、ケイタを守ろうとして彼は死ぬ(って表現していいのかな)羽目に陥ったんだと思うと、それはそれで物悲しい。 間明みたいなイッちゃってるタイプのキャラは大好きなんだけど。 「何故こんなことをやった」 「寂しかったんだよぉぉぉ」 的なオチはやめてねマジで。 とか言ってたら来週は最終回1時間スペシャル! 予定より1週早い……。 アレ?来週で終われるの?
相棒。 私、セリィの回の感想上げてなかったね。 とりあえず、そっちを先に。
愕然とした。 まるで「右京さんの相棒がセリィだったら」というパロディというかパラレルを見ている気分だった。 別にそれ自体はそれなりに面白かったし、セリィはいい子だし正義感は持ってるけど、じゃ右京さんの相棒になれるかというとそれは違う。 ここんとこ右京さんが一人で動いてるから右京さんが車運転するとか珍しいもの見てたけど(女は助手席に乗せてたし)相手がセリィだと右京さん当然のように自分が助手席に座ってて、そこは笑ったけど。
何より一番違和感を感じたのは映画の制作が中断されなかったこと。 例え殺人ではないにしても、事故を隠し遺体に偽装を施すという罪を犯したスタッフ達にそのまま続きを撮らせるなんて、他の刑事ドラマなら問題ないけど、「相棒」ではあってはならないこと。 それを見逃すのは右京さんじゃない。 情に流されないのが杉下右京でしょう。そういう基本的な部分すら曖昧になっちゃってるのか、と思うと心底がっかりします。
そんでもって今週。 櫻井脚本は流石に重い。 褒められる点はそこだけだった。 うーん、陣川君は好きじゃないんだよねー。 勝手ばっかりする割に使えないというキャラはちょっと苦手です。 出欠ボードがやけに意味ありげにアップになると思ったら、来週が今期最終回でありながら新相棒初登場って訳ですね。 久々に輿水さんが最終回を書くと聞いてたので、新しい相棒が来るならここだなと思っていたらやっぱりか。 本当にミッチーだったな。ははははは。 右京さんとのバランス悪いなー(笑)。 亀と右京さんって対極にあったからバランス良かったんだよな。 亀と被らないようにしようとすると、必然的に右京さんと被る。 輿水さんがどんなキャラに描いてるか、楽しみなのはその一点のみです。 ともかく、見てから判断します。
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