| 2009年02月16日(月) |
危機感でちょっと異常をきたしてきた |
浩Cにあまりにも新作BLCDの受の予定が立たないので、今まではスルーしてた過去作品に手を出し始めた。 決定的なオチというかネタバレに言及しているので、以下の作品をこれから読むor聴く予定のある方はこの先を読まないことをお薦めします。
「恋愛協定〜抜け駆けナシ!」 2005年6月発表作品
五十嵐雅巳:神谷浩史 小林龍二:諏訪部順一 立樹史郎:鈴木千尋
スルーしてた理由は色々ありますが。
1.学園物に惹かれない 2.諏訪部さんの攻に興味がない(受やってくれたら5枚は買うのに) 3.あらすじを読んだら浩Cキャラは諏訪部さんキャラと二人でチーたんキャラを取り合ってる風なことが書かれてた(リバキャラには萌えない)
作者が鹿住槇さんだということに気づいてたら、そんなミスリードに引っかからなかったのに(笑)。 何のことはない、諏訪部さんキャラは最初から浩Cキャラに惚れていたし、浩Cキャラはリバどころかまるでオカン。 チーたんキャラに至っては、実は攻だということが後からわかる。 個人的には取り越し苦労的なものが多すぎました。
スタートボタン押して、一番最初に聞こえてきた男子生徒達の会話に羽多野渉の声が聞こえて慌てて停止。 ブックレット広げて唖然。 羽多野君の名前もあったが、他にも河本邦弘だの遠藤綾だのよく知ってる名前が並んでて目が点。
だから聴く前にブックレット確認しなきゃ。 日記に書いたばかりだろう、自分。
お話はわかりやすく浩Cは可愛く、でも時々クールな声になるところがまた良くて。 ただ、モノローグはやや未熟さを感じます。 つかモノローグはここ1〜2年でものすごく成長したんだよなぁ。 絡みが初々しいのは浩C自体の問題なのかそういう演技プランなのか。 諏訪部さんは相変わらずのフェロモン声で素敵なんですが、イイ声すぎてちょっと……というか余裕がありすぎる。 一番最後のHシーンはもう少し高校生らしくというか、一杯一杯な感じを出していただきたかった。 それとは逆に、浩Cは心が通い合ったHシーンということでそれまでとは違う感じで演じたのはわかるが、ちょっと気持ちよさそうにしすぎ(笑)。 この二人の組み合わせなら、リーマン物とかで聴きたかったかな。
いい作品ではありますが、太鼓判を押すまでには……。 これは例の事故より前の作品なので、ある程度は致し方ない。 浩CがBL受声優としてその魅力を開花させるのは復帰後なのです。
あと、チーたんキャラが最強で違う方向に萌えた。
|