アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年11月01日(土) テニミュ東京凱旋公演を観て参りました。その2

奨悟君、昨日よりは少し良くなってましたが、終盤はやっぱり顔が白い。
DVD撮影回だし、相当踏ん張ってました。
がんばった!
あと少し、千秋楽まで何とか持って欲しいです。

昼公演は普通に中ホールで、夜公演は大ホールでスクリーン公演(生中継)を観たのですが、終演後にはキャストが全員大ホールにも来てくれましたよー!
奨悟君だけじゃなく、手塚役の渡辺君や和樹君もマイク持って挨拶してくれたので、とても嬉しかったです。
愛知楽でも挨拶は奨悟君だけだったので、和樹君の挨拶は東京凱旋楽しか期待できないのかなと……東京凱旋の千秋楽なんてとてもチケット取れないので、彼のコメントを聞くのは半ば諦めてました。
でも、大ホールのステージに入ってきた時、和樹君の手にマイクが握られているのを見て「うわ、しゃべる?」と一気に血が沸騰。
あと、知念役の林田君が今日で終わりだったので、彼にもマイクが振られました。
感謝の言葉に、温かい拍手が沸き上がってました。

比嘉の小ネタがまたおかしくて。
知念が背負って出てきたラケットバッグの右のチャックを木手が開けると、中から丸くてオレンジ色のものが2個。
木手「みかんじゃないですか!」
場内爆笑。
甲斐君は「おやつだ!」と喜んでましたが(笑)。
次に隣のチャックを開けた木手は振り返り「驚かないでくださいね」と。
中から巨大なラジカセが。
なんでこんなものが、と驚く木手と甲斐(&客)。
当の知念は「これはi-podだ」と言い張り、更に場内爆笑。
最後にラジカセを抱えて一人残された知念の背後をいつものように短髪の跡部様が通ります。
いつものようにガンつけながら振り返った跡部様。
そのポケットから何故かみかんが!
場内大爆笑&拍手喝采でした。

忍足の眼鏡を借りて心を閉じてみたり、タカさんにラケットを渡してバーニングさせたり、ジローは今日も本当に好き放題(笑)。
タカさんと言えば、ベンチでタカさんがバーニングするシーンで最近は必ずケンケン宍戸が「あいつ大丈夫か」的なツッ込みを入れるんですが、31日夜は確か「こえーよ」と一言呟いてて、それが素っぽくて笑いました。
今日の夜は「青学も大変だな」としみじみしてて更に笑いました。
ケンケンといえば、昼公演でラケットを落としちゃって(汗)。
人指し指に立てて喋った後に軽く投げて掴むというシーンで掴み損なって落としちゃったんですけど、思わず「ごめん……」と(笑)。
本人は苦笑いしてたんですが、むしろ瀬戸鳳の方がすごく動揺してて(笑)。
あのシーンでミスしたの一度も見たことなかったのに、よりにもよってDVD撮影回で落とすとは……何とも不運。
昼夜両方撮影するから、編集でどうにでもなるけども。
でも可愛かったから特典映像に入れて欲しいかなー。

岳人と日吉の歌で、つられて踊り出す菊丸を大石が止めるのはデフォですが、不二先輩が座ったまま足でリズムを取ってるのが可愛くて笑った。
一方氷帝はもう完全に無法地帯になっていて、座ったままではあるけど宍戸さんがギターを弾く真似、忍足がドラムを叩く真似をしてたし、跡部様も足でリズムを取ってました。
隣で立ってる樺地も無表情のままで踵を上げたり下げたりして上下にぴょこぴょこ揺れてて可愛かった(笑)。

スクリーンでも和樹君の迫力は充分伝わりました。
それはもう髪の毛の一筋まで美しく……。
瞳は何か画面を加工してんのかと思うくらいキラキラ輝いてて、本当にもうこの人何なんだろうと。←誉めてます
気絶してる最後の顔がアップになったとき、薄暗いので鼻と口しか見えないんですが、汗が一筋頬を伝ったんです。
それがまるで涙のように見えて……!
いや、もちろんあそこで気絶したまま泣いてたらそれは跡部様じゃないんですけど、あの汗の伝い方はちょっと奇跡が起きた感じでしたよ。
神がかってたと思う。

夜公演の「FGKS」で一番笑ったのは通路に降りたらしい渡辺君がカメラの真ん前で真面目な表情で首をかしげてたドアップでした。
ドリライで、倒れてる木手を覗き込んでた時みたいな(笑)。
あれは後々DVDに収録されればいいですが、入らなかったら大ホールにいた客しか見れない貴重なアップです。

スクリーン公演より生の舞台がいいのは当たり前ですが、でも今回はこのスクリーン公演観て本当に良かったと思いました。


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