アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年10月28日(火) 3日持たなかったよ、M子嬢。

ガンダム00のチョコウエファース。
食べ尽くしてしまいました。
ご馳走様でした。

アニメ感想。

BLEACH。
ネリエル来たーーーー!と思ったら声がまんまで爆笑。
シリアスな時はちょっと大人っぽくもあるんだけど、基本はいつものカネトモさんと変わらないよ!(笑)
織姫ちゃんも胸でかいのでいきなり画面の巨乳率UP。
個人的には巨乳より微乳の方が萌えるんだけども。


BLCD感想。

「きみがいなけりゃ息もできない」 原作:榎田尤利、円陣闇丸

東海林達彦:小西克幸
二木了:福山 潤
鼎:遊佐浩二
飛田:鈴木達央

豪徳寺薫子(愛称ルコちゃん)という名前で、一部マニアに人気の少女漫画家をやっている二木は、自分のことを自分で何もできない超ダメ人間。
同い年で幼なじみの東海林は、生活能力皆無な二木を見捨てておけず、料理洗濯掃除とずっと面倒を見続けて27歳の今日に至っている。
そんなある日、二木にメジャー誌進出のチャンスが到来。
それにつれて二人の関係にも微妙な変化が訪れる。二木への恋心を自覚し、苦悩する東海林は二木から離れようとするが……。
「お世話する攻・される受」な関係でありながら共依存を思わせる、一歩間違うとかなりディープな内容なのですが、ギリギリのところでちゃんと萌えなBL作品になっています。
ちなみに原作には小説版と後からで出たコミックス版があります。

元々原作を読んで内容を知っていたので、キャストが発表になったときには唸りました。
小西×福山。まさに鉄板。
そして実際に聴いて、ただ感服。
何とレベルの高い一枚か!
今回は友達に聴かせてもらいましたが、自分でも買おうと決意しました。

福山君の声は予想より少し低め。
二木は赤ん坊のように何もできなくて子供っぽいキャラではありますが、年齢的には完全に大人なので、あまり可愛くなりすぎてなくて本当に絶妙な加減でした。
本来ならばこういう甘ったれな受は個人的にはあまり萌えではないのですが、福山君のおかげですごく愛しいキャラになっていた気がします。
クライマックスで、東海林に向かって「お前がいなきゃ、息もできないんだよぉ!」と涙ながらに訴えるシーンには参りました。
原作を読んだ時は何ともなかったのに、福山君の声で聴いたらボロボロと涙が零れてきて、自分でビックリしました。

対する小西さんも、抜群の安定感でした。
攻視点のシーンが多かったので必然的にモノローグも多めだったし、コメディタッチな部分とシリアスな部分が両方来るので結構負担は大きかったんじゃないかなと思うのですが、それを大変と思わせない流石の仕事ぶり。
んでもって声が老けねぇなぁ……。いい響き方で本当に耳に心地いい。

実力もあり、BLでの実績もある二人なので、本当に聴いてて安心できたっつーか何つーか。
Hシーンも超萌えでしたよ。
最近、好きな声優さんなんだけど色々心配で手に汗握りつつ聴く、みたいなスタンスが多かったので(笑)本当に久々に心ゆくまで堪能できた感じです。

ただ、鼎が遊佐さんってのはちょっともったいなくねーか?(笑)
もうちょっと若い声優さんで良かった気がします。
や、遊佐さんの声が老けてるとかそういうことじゃないですよ!

とにかく、本当にいい作品でした。
続編も是非作っていただきたいです。


●web拍手どうもありがとうございます。

27日20時台にメッセージくださいました方へ
大丈夫ですよー。ご心配おかけして申し訳ございませんでした。

27日22時台にメッセージくださいました方へ
センスですか……確かに名前だけじゃなく仮面も問題ですよね……。
色々な意味で今後が気になるキャラではあります(笑)。

他にも押してくださいました方、どうもありがとうございました。


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