アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年10月14日(火) 言ってみるもんだ。

仲間がいたよ!!!!(大拍手)
web拍手でご同意くださいました皆様、どうもありがとうございます。
そしてリアルな友達にも同志がいたよ(笑)。
「冬もあせわきパット売って」と「ダブルオー昼メロ劇場」に。
あせわきパットとロク×ティエ妄想を同列に語るのもアレだが。
あ、でも本は出す予定ないですよ(笑)。
時間があって気が向いたらSS投下するかもしれんが。
今は様子見ー。

私信。
神、電車の中で「MISSION-2306」聴いちゃダメですよ!
初っぱなのせっちゃんの「ちょりーっす!」で腹筋崩壊するっしょ!
私は美少女ティエリアで気が遠くなりましたが、喧嘩番長ハレルヤの「愛だの恋だのデリケートに好きしてだの云々」に一番ツッ込みたかった。
何故クリィミーマミ。対象年齢わからなすぎる。
ハム先生はもう放置です。
美少女より美少年がとか男色家とか何かもう力一杯かました上に、フリトでゆうきゃんが「本編とそんなに差がない」等と止めを刺すし。
最後は古谷さんに全部持ってかれましたが。

テニミュ公式サイトを見て、四天宝寺Aの小春のホンモノっぷりに戦慄。
マベ、やればできるじゃないか……!
ていうかスゲーわこれ。
PVの「ロックオン♪(はあと)」がハマりすぎ。
つか上に00ネタ書いてるから、ロックオンとか書くと非常に紛らわしいことになると今気づきました(笑)。


BLCD感想。

「センチメンタルガーデンラバー」

フジ:近藤隆
比呂:神谷浩史
シマ:岸尾だいすけ
滝:中村悠一
縞:立花慎之介
篠田:堀江一眞

非常にハートウォーミングなお話で、癒されました。
猫好きにはたまらないです。

1話目は表題作で近藤さん×浩Cなんですが。
野良猫のフジは比呂が大好きで。
比呂には恋人(篠田)がいるのですが、こいつがDV男でですね。
シマは猫なので比呂を守れる力がない。
でも大好きな比呂を守りたいと強く念じ続け、何と人間の姿に!
……というお話でございます。
猫の一念、鰹節……いや、岩をも徹す。
Hシーンはないです。チュー止まりです。
あ、篠田×比呂はちょっとだけあった(笑)。
Hシーンなくても充分面白かったし、癒された。

近藤さんは某18禁BLゲームのドラマCDで受と攻を一度に聴いてしまったおかげで、受攻どっちも抵抗なく聴ける声優さんです。
こういうわんこ攻(猫だけど……)も演られるんですね〜。
多才ですね。いいことです。
「比呂、大好き〜」と甘えてる様子が可愛いのですが、比呂(ヒロ)という名前の響きに若干笑ってしまう……。
で、当のヒロCはもうとにかくひたすら慈愛に満ちた優しい声でしゃべっています。
ツンを取るとこんな優しさに溢れた美人声になるんだなー。
他のBLCDで散々激しいHシーンを演じているのに、比呂の声だと何か喘ぎ声聴くのが申し訳ないような気になるから不思議。
萌えるけど。
篠田役の堀江さん、篠田のお芝居は怖かったのですが、フリートークで和んでしまいました。
ご自身はとっても猫好きでらっしゃるのに、DV男でしかも猫を投げ飛ばすような役ということで、とても胸を痛めておいででした。
浩Cもニャンコ先生を飼っているけど、フリトでは何故かその話は一切出なくて、近所の野良猫に勝手に名前を付けてる話をしてました。
堀江さんがあまりにも親バカぶりを発揮してらっしゃったので、マイ猫話題が続くのを避けようとしたのかなと思ってみたり。

2話目はゆうきゃん×岸尾さんでした。
とはいっても、こっちは本当に一切そういうシーンがないので、受とか攻とかってはっきりしてないのかもしれないんですが、自分が聴いた印象で。
滝の鞄の中に偶然入ってしまった野良猫シマ。
一晩だけのつもりが、うっかりそのまま居着いてしまいます。
滝を好きになってゆくシマ。
滝には縞という恋人がいたのですが、縞は家のために結婚する道を選び、二人は心をすれ違わせたまま別れてしまうことに。
滝の留守中に訪れた縞の本心を知ってしまったシマは、恋心との板挟みになりつつも縞の気持ちを滝に伝えたいと願う。
優しい子です……(泣)。
そんなシマはある日いきなり人間の姿に!
シマ自身も、もちろん滝もびっくりです。
果たしてシマの恋の行方は?
……というお話でございます。
チュー止まりです。でも萌え萌えです。

岸尾さんのシマは文句なく可愛いかったです。
猫のときも、人間になってからも。
洗われてるのも可愛いし、牛乳の美味さに感動している様も可愛い。
とにかく可愛いの一語に尽きる。
そして健気で泣ける。
幸せになってくれてよかった。←ネタバレしてるぞ(笑)
縞役の立花さんの声はおっとりとはかなげな感じで、こちらもたいそう美人声でございました。
ゆうきゃん演じる滝はリーマンなので、大人で優しい声でした。
フェロモンより爽やかな優しさがメインです。
牛乳トークのアドリブがもっと聴きたかった(笑)。

3話目は比呂のために「はじめてのおつかい」を決め込んだフジが、道中ちょっとしたアクシデントで滝の鞄に入ってしまい、そのまま滝の家に連れて来られてしまう話でした。
滝の鞄は何故そんなに猫が入りやすいのか(笑)。
ちなみにシマとフジは元々知り合いで、2人(2匹)とも比呂の家によく入り浸ってたという設定です。
3話目では滝と比呂が顔を合わせます。
ゆうきゃんと浩Cの普段の会話を知ってると非常に笑え(以下自粛)
比呂の何がすごいって、フジのこともシマのことも、人間の姿になっても一目でわかっちゃったところです。
愛だな!

猫はいいなぁ、としみじみしつつ癒される1枚でした。


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