| 2008年10月10日(金) |
ようやく体調が戻ってきた |
結果的には今週の予定を全部白紙に戻す結果になってしまったんだけど、今はそれで良かった気もしています。 あの体調で名古屋から戻って、またあちこちフラフラ出歩いてたら今頃本気で入院してると思う。
書き損なってたNHKスペシャルのあの人達に関してですが。 よせばいいのにリアルタイムで見て死にかけました。 もうあの、ホントに……。 天下のNHK様の全国ネットの映像で何をさらすのかと。
歌うためのベストなコンディションを保ち続ける、たったそれだけために、あれだけの徹底したトレーニングと徹底した用心と徹底したケアを欠かさない生活を見せられて。 そこまで奴をかき立てるものが何なのかを散々考えさせられた後にだよ。
インタビュアの「あなたはアーティストですか?ミュージシャンですか?」と訊かれて、どっちのニュアンスにもピンと来なかった彼の答えがコレ。
「B'zのシンガーです……かね……」
おおおおお前なぁ!!!! あの瞬間、リアルで全身冷や汗かいたわ!!!!
あんたそれ、自分の人生はB'zの歌い手であることがすべてと言ってるようなもんだよ! たとえばさ。 もし喉を潰してすごいハスキーな声になったら、そしたらそういう声が逆にすごくハマる音楽もある。 そうなったら歌手としてはまた違うタイプの歌を歌う道もあるわけで。 でも、もしそうなったら、今のB'zの歌は歌えなくなる。 そうなりたくないからあんなに必死なわけでしょ? つまりあいつの人生はB'zの歌い手であることに尽きるってことで。
萌えるより前に怖くなっちゃったよ。 おまえ、そんなに……そんなにも……。 いや、わかってたけど。 嫌というほどわかってたけど。 けど。 皆まで言うまい。
良かったね、こうして20年間、ずっとB'zのボーカリストとして変わらず歌い続けていられて。 これからもがんば……るだろうけど体には気をつけてね。
アニメ感想。
ブリーチ。 大人の事情編……じゃない、天貝編、無事終了(笑)。 終わってみたらまったくもって「何だかな」な話でした。 自分で死なせるのも安易過ぎてどうかと思うし。 最後にイヅルに謝ってくれて、それだけは少し救われたけど。 代永君もお疲れ。いい経験になったね。 さー、次は遂にボンキュッボンになったネルが見れるのか(笑)。 でも声はカネトモさんなんだよね?
魍魎の匣。 キャラデザがCLAMPだって聞いてたけど、キャラ原案だけでアニメの実際のキャラデザは別の人だったせいか全然気にならなかったです。 それはいいんだけど、全編百合展開で疲れた。 古谷さんは流石の貫禄ですね。 日テレ深夜枠では本当にベテランに揉まれる宿命だな、木内さん。
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