| 2008年09月13日(土) |
いい加減涼しくなってください…… |
さあ、そんなこんなで銀河劇場にいますよ。 もうすぐ「最遊記歌劇伝」開幕。 正直色々不安を感じつつ物販に。
三蔵の写真が可愛くて仰天。
なんだアレなんだアレなんだアレな(フリーズ)
再起動は終演後。
再起動。
観世音菩薩サイコー。
以上。←ええっっっ
や、本当に凄いって。男の役者さんなのにあの扮装。 お芝居も良かったです! そう、忘れてました。 今回はアクサル版とは違って観世音菩薩がいらっしゃる。 観世音菩薩様がいらっしゃるってことはあのシーンが。
間接チュー。つか輸血。
まさかアレを舞台で見れるとは。
それ以外につきましては、まだ初日ということもあり控えます。 これからご覧になる方に先入観を持たせてはいけないですし。
怖いもの見たさでどうしても知りたい方は、メールをくだされば即座に返信します。 死ぬほどの文字数打ってあるので(笑)。
ドラマ感想。
魔王最終回。
まだ見てない人はネタバレ注意。
連行した容疑者の所持品を改めずに自殺させてしまう警察とか 親が倒れて息してないのに救急車呼ばないでいる刑事とか 非常事態とはいえ民間人との電話中に捜査に関する話をする刑事達とか 二度も銃声がしてんのに誰にも通報されずに心中を成功させちゃう刑事と弁護士とか、本当に色々ツッ込みたいけどとりあえず主役二人がラブラブすぎて細かいことはもうどうでも良くなった。 つうか大丈夫?、また腐女子狙いとかって叩かれない? 静かにスーツのボタンをかけて、腹の傷と血を隠す弁護士の仕草の美しさに萌え倒した。 刺されたことを刑事に知られたくないというのもあるだろうけど、何というか死にに行く覚悟のようなものを感じた。 個人的には心中エンド希望だったんだけど、ご都合主義でも二人とも生き残る結末にした方が良かった気もします。 死んで終わらせるのは簡単だけど、生きて償う方がずっと難しいし、苦しいし、大変だけど、でも意味はある。 彼等は死ぬ寸前に赦し合えたけど、残された人達は救われないよな。 そして最後の演出が意味不明と思ったら「DVD買ってね」ってか……。 こういうのまかり通るのはどうかと思うよ。 ちゃんとテレビである程度の決着はつけるべきでしょう。
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