アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年09月08日(月) 遅刻がち。

最近聴いたBLCDのプチ感想多種。

「姫君の輿入れ」

狭霧:野島健児
源実親:小野大輔
小野朝家:神谷浩史
文秀:近藤隆
五条帝:遊佐浩二
藤原光則:土田大


小野D×ノジケンさんですね。
内容的には、設定の無理矢理加減にまずビックリ(笑)。
いや、「男の子なのに女の子として育てられる」とゆーのは、すっとんきょうだけどBLとしてはある意味定番でもあります。
しかしそれを声だけの演技で表現するとなると、相当難しいですよね。
ノジケンさん、がんばった!切なさやもどかしさ、純粋さなどがよく表現されていて、ちゃんと可愛くもあり、とても良かったです。
小野Dはこうやってちゃんと芝居をしてると本当に色男声だな、と思います。
気をつけてないと素を思い出して笑ってしまうけど。
浩Cが小野Dの親友(キラキラ)の役で、彼の恋のために骨を折ってくれてたりするのが何ともおかしい。
いいシーンなのにうっかり噴き出してしまったり。
今こうして浩Cの役名を見て更に噴き出した。
DGSの弊害が(笑)。


「執事の受難と旦那様の秘密」

ウィルフレッド:子安武人
ハル:神谷浩史
フライト:成田剣
キアラン:鈴木千尋
エドワーズ:梁田清之


子安×浩Cってことで。
こちらは浩Cが元気系少年受でかなり珍しい感じでした。
そして子安はやっぱり何をやっても子安だなぁ、と(笑)。
ナリケンさんは、この作品では変態度が低い(笑)ので、普通にいい声な役ですね。
ちーたんこと鈴木千尋さんが演じたキャラが元高級娼婦で、そこにまずビックリ。
で、浩Cキャラに高級娼婦のテクを伝授するシーンがあって!
いやー!エロー!
つか百合くさい……?
フリトまで聴いてからようやくわかったんですが、これは「作る少年、食う男」という作品の続編だそうで。←これまたすごいタイトルだな


「くちびるの行方」

笠原祐輔:鈴村健一
久我山宗司:鳥海浩輔
沖津昌人:保村真


鳥海さん×鈴村さんです。
内容的には非常に何というか切ない感じで、下手すると超ドロドロな昼メロみたいになってしまいそうなところなんですが、そういうのも嫌いじゃない。
かなり泥沼風なんだけど、それでも何か持ちこたえてる感じがするのは、鈴村さんも鳥海さんもお芝居が上手いからだろうか。
鈴村さんの受は昔散々聴いたんですが、割と元気のいい男の子系が多くて、大人の役って久々に聴いた気がします。
ただ、攻の選択に苛つくので感情移入できないっつか。
もう沖津(結果的には当て馬な存在の後輩)にしちゃえよ!みたいな気持ちになるもんで……。
あと、受がその当て馬と寝てしまってるので、そういうのが地雷な方にはお薦めできません。
個人的には保村君の攻が聴けて大変ラッキーでございました。

まだまだ他にもたくさん聴かせていただいてるのですが、感想が全然おっつかない。
ご協力いただきましたSさん、テクノ神どうもありがとうございました。

今月は、ロッセリーニの次男編と「センチメンタルガーデンラバー」を予約済み。
どっちもゆうきゃん絡みで予約したんですが、「センチメンタル〜」の方は浩Cの出演が後から発表されたので、うっかり特攻。
本当は「羊でおやすみ」シリーズの「いい加減で寝ろよなっ」(ゆうきゃん&代永)も今月発売だけど、夏コミで先行販売されたものをGET済みなんで。
T美嬢、その節はどうもありがとうございました。
どこまでそれっぽい感じになってるのかと思ったら、最初からものすごく世話焼きモードで完全に阿部君だったのでヘッドフォンしたまま爆笑。


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