アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年07月04日(金) 暑い……

BLCD感想。
花降楼シリーズの中から
「君も知らない邪恋の果てに」
「愛で痴れる夜の純情」
「華園を遠く離れて」
を聴かせていただきました。
大川透×下野紘ペアと天才平川大輔×緑川光ペアの分ですね。

気づけば下野君の受に割と縁があるなぁ。
可愛くていいんですが、時々どうかすると笑いがこみ上げる。
あと、時々モノローグがややふらつくので「が、がんばれ」みたいな気分になります。
攻は大川さんですが、十代としての演技にもんどり打ってのたうち回ったり(笑)。
誤解と酷い仕打と台詞、という切なさを呼ぶアイテムが利いて胸キュン率は高かったです。

「愛で痴れる〜」は天才平川さんとミドリンが二人揃って美しい遊女(女じゃねーけど)役なので、若干「百合……?」みたいな感じに。
や、でもそこは天才平川、柔らかさを感じさせつつもちゃんと攻の凄味を滲ませてますし、ミドリンは流石に貫禄の色香。
なのに、ちゃんと瑞々しい若さも青さもあって萌えたり感心したり。
しかし最初のミドリンの「もうすぐ13歳になります」に硬直して、洗剤まみれの皿落とした。←家事してた

「華園〜」になるとかなり先の話になるので、もはや遊郭ネタでも何でもない(笑)。
大川さんの歌唱力はよく存じあげているので、あの「音痴」の演技には驚愕しました。
ジャイ○ンリサイタル級ですよ、アレ……!
下手に歌うのって逆に難しかっただろうな。

あと「胸があってこそのデザインの、ピンクとオレンジのウェイトレス服」って……。

アンミラかー!(爆笑)

トークでちょっと触れられていた、天才平川さんが見舞われた「不幸」って結局何なんですか?


アニメ感想。
西洋骨董洋菓子店。
最近にしちゃ珍しいくらいに原作と似ても似つかない絵柄にビックリ。
まぁでもよしながさんの絵柄ってクセが強いからなぁ。
ケーキが美味しそうで、それだけは良かった。
ドラマ版のケーキは酷いもんだったからな。
よくよくCVを見ると、ガンダム00率の高さにちょっとビビる。
三木さんは正直イメージ違うんだけど、巧さで聞かせちゃうんだよな〜。

しかし谷山紀章は何してんだ(笑)。


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